サーバーメンテナンスが無事終了。
Xreaからさくらインターネットへとサーバーを移動。
wordpressも復元。
バージョンを2.7から2.8に上げ、数ヶ月ずっとバグっていた裏画面がようやく正常に見れることとなった。
テーマの復元。
プラグインの復元。
ユーザーの復元。
これらはインポートで復活しない模様。
うーん、やることがいっぱいあるなあ。
travel, life, works
サーバーメンテナンスが無事終了。
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wordpressも復元。
バージョンを2.7から2.8に上げ、数ヶ月ずっとバグっていた裏画面がようやく正常に見れることとなった。
テーマの復元。
プラグインの復元。
ユーザーの復元。
これらはインポートで復活しない模様。
うーん、やることがいっぱいあるなあ。
Newyorican Soulの大好きな曲に”you better run.♪ you better run, run, run,run♪”というフレーズがあったなあ。
そう、I better runな日々なのです。
高校生の時、学校のマラソン大会は10km。走りたくなかったし、缶ジュースを買いながら歩いた。そんな不真面目な生徒たちは違う日の放課後に体育教師に呼び出され、もう一回10kmを走らされることとなった。そのとき、走ったのか走らなかったのかは、なぜか記憶がない。
基本的に、走るのが嫌いだ。歩くのも嫌いだ。自転車をこぐのは大好きだ。
なので、運動不足で走ろうにも、いつも三日坊主だし、たぶん、2kmくらいが限界。
でも、走らなければ行けない。
なぜかって、なかば強引な友人の誘いを断り切れず・・来月山の中を100km走るレースに出ることになってしまったからだ。

ようやく重い腰をあげて、ぼちぼち近所を走っている。
先週から開始し、週3回が一応のノルマだ。
それにしても無理だと思うよ。
音楽を聴いたり、iPhoneのアプリを試したりで、なんとかモチを保っている今日この頃。
やれやれ
46年ぶりの日食は、近所で見た。
会社は「日食休」をとった。
朝起きると雨。ああ、奇跡でも起きないとダメだな。
すっかり諦めて、サーフボードを車に積み、準備をしながらフト空を見上げるとそれはあった。
最大の11時12分の1分前。すなわち11時11分に見ることができた。

その後も姿を消しては現して、15分ほど楽しむことができた。
いつかは見たいね、皆既日食。
ちなみに、会社の友人が、一人種子島に行った。
「太陽の輪郭すら見えなかった」とメールが来た。
残念ながら、日食を見られなかったのは、種子島に行った彼だけだった。
まあ、そんな博打みたいな人生もいい。
水のある町が好きだ。
今のところ、水の町で思い浮かべるのは岐阜の郡上八幡。
一昨年つくっていた『みずものがたり』という書籍で、この針江を取り上げた。敬愛する今森光彦さんの記事だった。
今森さんは、すばらしい里山の写真をいくつも撮っていて、それは結構彼が住んでいる滋賀のものが多いらしく。常日頃、滋賀はたいそうポテンシャルを秘めてるなあと思っていた。
そこで、この記事。
いつか行こうと思っていた。
そして来た。
皮肉にも、今森さんが2004年に撮ったNHKの針江の特番のおかげで、すっかり有名になってしまったらしく、そのとき以来観光地でもないのに、大勢の人が大挙するようになったのだとか。
生活と密着してた「かばた」にも見知らぬ人が土足でどかどか入る始末。危機を感じた地元の人が、ガイドの協会みたいなものを立ち上げ、有志でガイドを始めて今に至る。
ガイドツアーは8,000名に実施したという。
今回はこれに参加した。1人1,000円で1時間半。
10:30 / 13:00 / 15:00 と一日三回実施されている。
先々週に「素敵な宇宙船地球号」で放送されてしまったらしく、結構な人が参加していた。
針江地区は、生水の郷と呼ばれ、至る所に水路がある素敵なところ。
小さい水路が集合して、中規模の川になり、その「針江大川」が地域の中心を流れている。比良山系のわき水が川の水の7割を占め、水温は一年中16℃〜17℃。
梅花藻の群生地帯で、水はすこぶる綺麗。鯉が5月〜6月は産卵に琵琶湖から上がり、その後、鮎も鱒も来る。
50年前に稲を筏で運んでいたと言われる水路は、今ではもっぱら地元の子どもたちの遊び場だ。
この地域で家庭から湧き出ている水は107箇所。
主に鉄管を20mくらい地中に埋め込み、そこから13℃の地下水が湧き上がっているのだ。
その水を家庭で利用して来たのが「かばた」と言われる場所。
「かばた」には2種類あって、「外かばた」と「内かばた」がある。用途としては一緒だけど、玄関の外にあるのか、中にあるのか、その違いだ。
今でも、結構な家庭で、その「かばた」が現役で利用されているのが、この地区のすごいところなのだと思う。
以下にいろんな「かばた」を紹介しよう。
Aさんのかばた。これがいわゆる「外かばた」
鉄管があるところが「もと池」、次が「つぼ池」、ここで野菜を冷やしたりする。そして最後に「はた池」。ここでは鯉を飼っている。
ちょっと驚いたのが、鯉を飼っているということ。
水路で町中が繋がっているから、鯉や魚は出入り自由かと思っていたら、自分の家の鯉は自分の家の鯉で、逃げられないように、外からも入ってこれないようになっている。
この鯉がすばらしいシステムで、残飯やカレーの鍋でもこの「はた池」に入れておくとすっかり綺麗にしてくれるのだという。
鯉が浄化システムとなり、水を汚さない仕組みになっているのだ。
一年中水温が同じで、地下水で低いため、夏はかばた自体がひんやりとしているのだそう。だから、今では冷蔵庫にしまう「ぬか床」もここにおいてある家が多いとのこと。
Bさんの「かばた」。こちらも「外かばた」。
野菜が冷やしてありました。
Dさんの「かばた」。これも「内かばた」。
手入れが行き届いていて非常にきれい。
外でも野菜が冷やしたありました。
家の外壁は、焼いた杉板のところが多いのだけど。炭と一緒で除湿効果があるので、水が多くて湿気たところには最適な昔ながらの知恵だという。
値段は普通の建材の3倍するとも言われていたが、100年くらい持つとの話。
針江は昔ながらの知恵が根付く、よき日本が残るところだった。
近所にゲンジボタルを見に行った。
車で10分くらい。そんなところにホタルがいるのは素敵だなあ、と思う。
最盛期は過ぎてしまって、ホタルはチラホラとしか見られなかった。
6月の第一週がいいらしい。
田んぼと小川が近くにあるんだけど、カエルの大合唱がすごい。時折、「ぐえー!」とウシガエルの声。
↑ ホタルの撮影は難しいなあ〜。
こんなホタルが少ないところでなくって、もっとぶわーーーといるところでみんな撮っているのだろうね。
それにしても、今日は空がものすごく明るかった。
雲が町の明かりを反射しているのだろう。
ホタルの光も強く感じられなかった。
なによりも強いのは、人工的なホタル!これがものすごく明るい。
必要なんでしょうか?50mごとに存在する自動販売機。
会社の元先輩宅を同僚と一緒に訪れた。
去年まで代官山でバリバリ働いていたその人は、今は千葉の銚子近くの古民家を借りて、田舎暮らしをしている。旦那さんは農業を営んでいるそうで、家の敷地内に温室があり、イチゴ用のミツバチが飛んでいた。
古い家ならではの臭いというか、雰囲気がそこにはあって。
なんだかとても懐かしい。
スペイン生まれの友人がパエリヤとトルティーヤ、パスタをつくり。
僕ともう一人の肉体系男子は、竹をチェーンソーでがんがん狩った。
ガンガン、ジャンジャン。3,40本は切ったね、孟宗竹。
ぽかぽかと日差しが暖かく、素敵な日曜日でした。
近所の気になる畑を見に行った。
そう!一年で4、5万もするやつ。
どうってことない、普通の市民農園なんだけど、民間がやっていて変わっていることといえば。
共同スペースがあり、椅子や机、冷蔵庫に電子レンジなどがおいてあり、仲間ができたらワイワイできそう。
小さい耕運機からクワ、スコップまですべてレンタル可能。
でもさー、5万は高いよなあ~
元は取れないと思うのよ。
「元」という概念ではないと思うけど、それにしてもね・・・
ちなみに畑をやっているおっちゃんはこんなことを言っていた
「ヘタレはいないよ。なんせ5万も払っているかんね!」
これはビジネスとして、なんかやる手立てがあるかも!?なんて思った次第でした。
久しぶりに、なんの予定もない3連休。
最近やたらと疲れていたので、グデグデするかなあ・・・と思っていたら、朝というかもうすぐ昼、な時間に近所の人に話しかけられた。
「良かったらバーベキューに来ませんか?」
今住んでいる賃貸物件は20組の世帯がいるらしいのだが、みんな仲が良いらしく、たまにバーベキューなどするらしい。
これはいい機会だと思い参加することに。
お昼過ぎから夕方までワイワイと飲み食いすることとなった。肉に魚、ホタテにケーキまで出てきてとても豪華。
7組くらいの知り合いができた。
敷地内に、レンガで組んだ釜と、手作り風な机があって気になっていたんだけど、ようやく謎が解けた。1人建築家の人がいて、住民みんなで協力してつくったらしい。
「いつでも自由に使っていいよ!」とのこと。
今の世の中的ではない、近所づきあい。
とてもステキな時間でした。
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