Archive for the 'snow' Category

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旭川 Day3 →ホロタチスキー場

雪がどっさり降った日の穴場、と聞いていたホロタチスキー場へ向かう。
幌加内町は日本最寒記録のマイナス41.2℃を記録した街。
昨日どか雪が降ったかどうかはしらないが、今日は最終日だし、ちょっと流せればいいか、という感じ。だからゆっくりとホテルを出て、ゆっくりと向かった。それにしても今日で8日目だけど、8日間連続で滑ってしまった全くもって大人げないワタシタチ。
それもほぼ、毎朝6時起きで、ゲレンデも最後の時間まで滑っているという、そこも大人げないワレワレ。

ホロタチスキー場のリフト券はなんと半日券1,100円!!10:00に着いたのだが、朝でパウダー食って終了・帰宅的な地元民が数名見られた。いや〜優雅だなあ、北海道。そりゃ我々みたいにガツガツしとりゃせんわ〜・・・

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ゲレンデはリフト一機。でもコース取りがなかなか良い。
見圧雪ゲレンデはすでにズタズタだったけど、それでも雪が軽いからまだ楽しい。
ガツガツと2時間集中型で滑りまくった。

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以上で終了、北海道遠征8日間。
なんというか、北海道の奥深さをしったね。まだまだ数年は毎年通う必要がありそうだ・・・

旭川 Day2 →大雪山 旭岳

いよいよ、今回のハイライト、大雪山の旭岳へ。
昨日旭川のホルモン屋、馬場ホルモンで秀岳荘のT氏に助言を受けたとおり、8:30に旭岳ロープウェイに運行状況を電話で聞く。
ここからロープウェイまでは1時間15分くらいかかるし、オープンは9:00なので、そんなスタート遅くて平気ですか?(パウダー食われちゃわないすか?)と聞いたところ、「大丈夫、土日でもあまり人がいないし、広いからばらけるから」とT氏、ニセコとは全く違うとのコメントだったのだ。

風速15mで運休になってしまうらしいのだが、14mで何とか動きそうとロープウェイ談。なので、我々は旭岳へと向かうことにした。

10:00、20分おきに出るというロープウェイに乗る。一日券(3,800円)を買おうとしたところ、「止まるかもしれませんよ」と脅され4時間券にした(2,800円)。掲示板を見ると、山頂駅はマイナス25℃!!うひゃ〜。

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山頂駅に上がるとものすごい風。一歩判断を間違えると簡単に死ねるなあ〜と思った。

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一応ゲレンデなので(コースを滑る人なんて一人もいないけどね、、とT氏)、下見のため最初の一本はコースを滑る。それにしても、板が全く滑らない!!寒すぎると滑らないらしい!
二本目からコースを外れ、オープンバーンを狙う。ガスの中、急勾配の斜面でも板はまったく滑らない(汗)。
はまると地獄、腰パウダー。止まると地獄、腰パウダー。制止すると超地獄、マイナス25℃!!

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それでもピリピリとした空気がよかった。緊迫感というか、緊張感というか。そして夢に見た大雪山なワケだし。
結局15:00まで滑り、湯元湧駒荘へ。いい湯だった。

そして旭川ラーメン&ジンギスカンでぐーーー・・・

旭川 Day1 →神居

旭川へ移動。秀岳荘旭川店T氏におすすめのスポットを聞く。
そして向かった先は神が居る、神居=カムイのスキー場。カムイスキーリンクス

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旭川から30分ほど、リフト券は3000円。
いやー、ローカルスキー場、空いてたわ〜。
パウダー合戦に疲れていた我々にはかなり程良い感じ。今日も最終時間まで滑ってしまった。

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ゲレンデ隅のパウダーをいただいたり、林間のバッフバフを食したり、マッシュルームを見つけてジャンプしてみたり、楽しい時間を過ごせた。

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それにしても寒い!
後半は顔が切れてしまうのではと思うくらい露出部が寒かった。
そして明日はオオトリ。いよいよ大雪山へ。

Niseko Day5

昨晩から降り続いた吹雪。
関東や上越もものすごい寒波のよう。
さて、ニセコは。。

まずは見晴らしコース。バフバフ!
続いてアンヌプリ上部から藤沢の沢、あらら、、雪がパックされていて、固くてうまく進まない。
そして東斜面。ここも風の吹きさらしにあったのか固い雪。でも森の中は最高でした。

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それにしても、ニセコのがつがつしたパウダー合戦には少々疲れ気味。なぜなら我々もガツガツしているから。静寂が欲しい・・・

ということで旭川に移動、後半戦スタートです。

Niseko Day4

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雪が降らなかったので、朝はのんびり。
ゲレンデはつまらないので、登るか〜となり、再びアンヌプリへ。
風がものすごく、山頂付近は立っていられないくらい。適度にピリピリとした、ヤバイ雰囲気がなんかよい。やっぱり我々、変態??

アンヌプリスキー場、西の沢、南斜面をトライするも風でパックされた雪は固く、ザクザクで滑りにくい。まったく面白くない斜面だった。
その後花園エリアのゲートから出て裏山を滑る。

早くあがろうと思ったのに、結局遅くまで滑り、夜はナイター練習に行ってしまった。

吹雪の映像、さっくりと。

Niseko Day3

朝一、センターフォーに並ぶ。しょっぱなからスーパーコースへ向かい、その後コーストップへ。アンヌプリ山頂まで登り、北尾根から東斜面へドロップ。
雪は最高に良く、本当に楽しかった。

「楽しい〜、さいっこう!」と我々は叫び「もう一回登る?」となり、昼飯を抜いてまで登って滑ってしまった。30オーバーのやることではないね。

軽く動画をつくってみました。

北海道遠征

北海道へ遠征。
今回のメンバーはムラさん&田中夫妻。

初日からニセコin。雪は深々と降り続けパウダー祭り開催中。
北海道はいい意味で厳しい自然。気温は普通にマイナス10℃。東京で日々ぬるま湯に浸かっているので身も心も引き締まりいい感じ。

毎日足がパンパン。
朝は体がバキバキです。

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雪はヒザからモモのパフパフ。

立山滑ってきました

立山で滑ってきました。
初めての3泊4日。コンディションは良くなかったけど、すべてがとてもとても楽しかった。

さあ、これでシーズンイン!だ。

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いよいよ立山

今日は仕事を早く切り上げ(といっても21:00ころ)、スーパーツルカメに閉店15分前に滑り込み。
山用の食材を買った。
今、台所で地道に野菜を切っていた。結構楽しかった。
僕の担当は、初日のキムチ鍋。5人分にしては、白菜半分、肉700g、キノコ、ネギ、もやし、ニラ、ご飯3パックにモチが1kgなどなど、山にしてはやけに気前がいい。
並べてみたらすごい量。これに行動食を加えるわけだ。
うーん、入るのかなあ、ザックに・・・

food
装備のチェックもしておこう。

clothing
・靴下×2・ボトム(ミッドウェイトボトム+R1ボトム)
・Tシャツ×2
・トップ(ミッドウェイト+R0.5)
・R2ジャケット
・パフボールベスト
・化繊のインサレーションジャケット(クラウドベイル)
・シェル(上アーク+下パタゴニア)
・グローブ(厚手2つ+薄手)

・インナーグローブ
・バラクラバ
・ネックゲイター
・帽子×2
・テントシューズ

・携帯用充電器具(山でほんのちょっと仕事する羽目になるかもなあ・・・)

gear
・バックパック(gregory 大)
・リッジレスト
・寝袋(Marmot -18℃)

・寝袋カバー
・ヘッドランプ
・LEDランタン
・トイレットペーパー

・カメラ(EOS40D)
・レリーズ
・追加レンズ
・三脚

・食器
・洗面具
・タオル小

for B.C. snowbording
・板(burton custom)
・ビンディング(burton cartel)
・靴(salomon malamut)
・バックパック(Arc silo30)
・アバランチ具(ビーコン・ゾンデ・スコップ)
・スノーソー
・ストック
・スノーシュー

・ゴーグル
・サングラス
・ホカロン
・地図
・コンパス
・GPS
・プロトレック
・水筒
・Lethermanマルチツール
・救急用品
・モトローラ無線
・予備電池

・小ロープ
・マット小

共同装備
・テント
・MSR ドラゴンフライ
・MSR ガイドライト
・ジェットボイル
・鍋すくい


・ビール500×2+350×2

行動食
・これから

山岳保険
・明日これに加入すること

※赤字は明日準備する

立山バックカントリースノーボード 序章 – 立山史を振り返ってみた -

今年も一足早く雪のシーズンがやってきた。
去年のブログを見ると、同じく3連休にサーフィンに行こうとして波がなくて行けていない。
今日も波乗りに行こうとしたのだが行けなかったのだ。
その代わり、のんびりと冬山の準備をした。

11月月末は、立山の日。
例年スノーボードシーズンの幕開けとなる。

立山に初めて行ったのは、雪山宴会部初の遠征でのこと。
2001年11月。
メンバーは部長、陽一、青ちゃん、うーん、あとは思い出せないかも・・・
(写真を探したら、古すぎてアナログしかなかった。)

2回目は2004年11月。
メンバーは、タカ、陽一、カッセ、青ちゃん、ゆうや。
剣沢もちょっと下り、コンディションも良く、楽しめた。

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3回目は2005年11月。
メンバーはカッセと二人。
爆弾低気圧に襲われて、テントが夜中に破け、かなりやばい時間を過ごした。貴重な動画があったので載せてみる。
「やべー、やべー!」とカッセ。
「この状況で、まだ2時ってのがやばいよな、、耐えなきゃいけないし・・」と僕がしみじみとぼやいている。
朝よ来い!朝よ!と祈りながらひたすら朝をまった数時間は長かった。
山野井泰史の『凍』を読んだ直後だったので、この状況下でも精神的には安定していた。

4回目は2006年4月、はじめての春。
メンバーはタカ、ゆうや、亀ちゃん。冬との違いにビックリした。雪が多くて黄砂もひどかったけど、新雪が降り絶好のコンディション。

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5回目は2007年11月。
メンバーはシンヤと二人。テント場でホーボージュンと太郎さんに合流。夜だけタカやゆうやたちとテントで飲み会。
斜面は連休で荒らされて、雪も降らず、ガリガリ。

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6回目は2008年11月。
メンバーは、シンヤ、メグちゃん、ムラさん、太郎さん、モンチ。
晴天に恵まれたのは2日目。後は雪との戦いだった。

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今数えてみたら、今回が7回目ということになる。
準備の事だけを書こうとしたら、なんだか過去を振り返ってしまった。
でもこうやって、冬への心のチューニングをしていくのだと思う。いきなりの極限状態だから、過去を振り返り、今までのノウハウの蓄積を想い出と共に今に持ってくる必要があるのだ。

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後はご飯と電池、ホカロンを買うだけ。
さてさて、
ウキウキ・・・
ワクワク・・・