妙高 三田原山 バックカントリー スノーボード #2

昨日に続いて、二日連続、三田原山。
まあ、正直ゲレンデに飽き気味だから、裏山がいいかなあと。
今日は気合いを入れてほぼ一番乗り。
直登して休みなく進んだら、たったの1時間で外輪山へ。標高差500m弱、やりすぎ?

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今日は南西側を狙うことに。
どんなに間違っても、最後は林道があるというのがこの山の安心感。
他の人のトレースを外し、ノートラック、ノートラックと通常のルートから西へ西へ外れた。

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昨日よりスタート時間が早いせいか、雪はしまっていた。でも相当なクラスト斜面。
パワーを入れて強引に曲がらないといけないので、みんなちょっと手こずり気味。

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ビデオを撮ったり、写真撮ったり、途中でメシを食ったり、のんびりしながら沢を越え、トラバースして、好きな斜面で好きなターンを決めて。

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最後は木が密集してきたところを重たい雪に失速したところで林道に合流。
池の峰からずいぶんと西に回ってしまったみたいで、林道を結構歩いた。40分くらい歩いたのではないだろうか。でも正解はこの歩きだ。歩くからこそみんなが通っていないノートラックの斜面を滑れるのだな。次回もこのコースにしよう。

友人が建てた妙高別荘を勝手に「妙高ベース」と名付けた。
2.5泊お世話になったねー。thank you!

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妙高 三田原山 バックカントリー スノーボード #1

妙高山の三田原山へ久しぶりに登る。
妙高杉の原スキー場の第3高速リフト上から山へ。

ゴンドラが1,000円、リフトが500円。1,500円でこんなに上まであげてくれるんだから安いもんだ。ゴンドラは8:30スタートなのに対し、リフトは9:30。必然的にスタートが遅れた。

ちょっと登ったあとに、慎重に沢を渡り、

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斜面にとりついて、登る登る。

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バシッと晴れた青空と、ダケカンバが見事と言っていいほどキレイだ。先行組がかなりいたため、しっかりと踏み固められた階段のような斜面がとても登りやすい。サンキューだね〜。

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おおよそ一時間半で外輪山に取りつき、ドロップ場所を探す。そしていざ南へスノーボーディーング〜!ひゃっっほい!

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クラスト気味の斜面を強引にターン。固まった雪がバシバシ吹っ飛ぶ。
南斜面に面しているせいか、中腹より下はおもいべったりとした雪。
それでも最高!晴れもたまにはいいね〜。

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最後は林道を経由して、ゲレンデに戻る。安全でお手軽で、そして美しい。やっぱり妙高エリアはいいなあ〜。
そして裏山は最高だわ。

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相変わらず「緑の人」↑と今シーズン初の「青い人」↓登場。

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シャルマン火打

「シャルる!?」
「明日シャルッとく!?」

豪雪を期待して向かった先はシャルマン火打ちスキー場。4年前に訪れたときとは違って、けっこうメジャーになってしまったみたい。

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自宅からほぼ400km。新潟なのにとおい〜。
コース上にはロープがほとんどなし。自由度は半端ない。
昨晩雪はほとんど降らなかったようで、期待してたリセットパウダーは味わえなかったものの、とにかく地形が楽しかったよ〜。

東北巡業

2月10日深夜。我々は一路北へと向かった。
東北道をひた走り、蔵王P.A.で仮眠。翌朝、山形道を西に走り、山形蔵王へ。

蔵王は実に9年ぶり。月日が経つのは本当に早いもんだ。
おそらく(?)なにも変わらない蔵王。スキーヤーが中心で、高齢の方が多く、ちょっとノスタルジーが漂う。

上部の樹氷の発達はまだ今ひとつ。最近ドカドカ雪が降っている印象だったけど、東北はそうでもないみたい。それにしても美しくかったけど。
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樹氷の合間を滑る。
上部の木々は枝が全て凍りつき、本当に美しい。

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それにしても「東北の雄」は祝日にかかわらず空いていた。
横には広くて広大なんだけど、スノーボード的にはとにかく移動が大変で歩く歩く。リフトは無人で動かしていて、中でスタッフが談笑している怠慢ぶり。
大丈夫かこのスキー場・・つぶれんじゃねーか・・・と思ってしまった。

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久しぶりの蔵王に過剰な期待を抱いていただけに、そのギャップに気落ちし、蔵王は一日で切り上げ、さらに北へ移動することに。(もう二度と来なそう、蔵王・・・)
宮城を通り過ぎ、盛岡まで、さらに250kmほど北上。途中から雪がガンガン降ってきた。

2日目は盛岡近郊のローカルスキー場、「網張温泉スキー場」へ。
こちらも空いてる〜!ま、平日だしな。
バーン独占状態!信じがたい!

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ロープだらけの某上越エリアと違って、結構自由度あり。雪は底打ちパウダーだったけど、軽い。明らかに軽い!そして寒い!マイナス10℃。
小さいけど、標高差があり、コース設計も良く、楽しめた。それにしても当然ながらローカル超うめえ〜!

3日目、念願の安比へ。
とにかくゴンドラでズゴーーーーンと登り、3kmザザザーーーっとクルージング、というような縦の線だらけのスキー場。

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下の方はなんだか苗場にすごく似ていた。

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リフト券は5,200円と高い!
最初はコースが単調に見え、あっさりとしてるな〜と飽き気味だったのだが、そのうち勝手がわかってきて、コース外のグレーゾーンも把握してきて、非常に楽しい!となったのだった。にしても左側のコースを15:00に閉めてしまうのは早すぎでしょー。

そして、東北といえば温泉。
毎日毎日すばらしい温泉三昧の日々。
昨日は網張温泉。そして3日目は秘湯松川温泉。ザ・混浴。
近くでは地熱発電をしていた。なんだかかっちょよい。

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最終日、八甲田を狙いたかったのだが、さすがに遠いなあということで、田沢湖・秋田へ。

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なんとなく来たこの「たざわ湖スキー場」が、今回のベストだったかもしれない。
秋田では一番大きいという秋田駒ヶ岳の麓のスキー場。コース設計がすばらしい。規模感が絶妙。雪は軽くて空いている。とにかく、関東だったらすぐに荒らされてしまいそうなコースがガラガラ。リフトも高速で速い。
素晴らしかった。

東北の締めは乳頭温泉、鶴の湯。

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なんだか外国の方に人気が出ているようで、ちょっと観光地みたいになっていたけど、よかったなあ。

「where is !? Where !?」とすっぱだかで露天を探していた白人くん達↓

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帰りは一気に600kmを南下。0:00に自宅着。
山形・盛岡・秋田の東北行。よかったなあ。気合いを入れれば、意外と近いぞ!?東北。と思ったのだった。

snow, snow, snow

嵐のような日々の過ぎ方だ。
これはおそらくは、毎週雪山で滑っているからに違いない・・・

1週目はオグナ、2週目は東北4日間、そして先週は妙高3日間。平日は仕事でバタバタ。と怒濤の2月だった。明日で2月が終わりとは信じがたい。今週末はようやくノンビリなので、荷物を片付けたり、これから写真を整理したり、ブログ書いたりしようと思う。

深夜の準備・・・

ただいま2:34。
といっても書き続けるともちろん、刻一刻と時計は進むのだけど・・・
今日は寒いです。手がかじかんでタイピングがまともにできない。

これから明日の準備。
昔のボスから声がかかり、エコツーリズムセンターが定期的にやっているトークショー@渋谷で明晩話すこととなっているのだ。
本当はもっと事前に準備がしたかったのだけど、なんだか撲殺されてる。日常とか日々の雑多なこととかに。

おまけに冬はソワソワする。
雪が降っていると、やべーー、溶ける前にフィールドに行かなきゃ!って思うんだよね。
休日の湘南の波と一緒だ。こちらもやべー、サーフィンしに行かなきゃ!だから。
そしていつまでたっても遊びほうけて成長できない、子どもなワタクシ。

ということで、こんなイベントです。↓
今更ながら、ものすごくお時間がある人はぜひ(笑)

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あわわわ、じかんが〜・・・
its a 現実逃避 time でした