Surfing at Bolinas

アメリカでの休日。友人のKazuとサンフランシスコを出て、ゴールデンゲートブリッジを渡り、ヒッピータウンのボリナスへ。そこはメローなのんびりとした空気が流れていた。

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波はそこそこ。のんびりとして非常にいいとこ。。

Lovely San Francisco!

カタンコトン、とケーブルカーの音で目を覚ます。
寝ぼけながら窓に目をやると、そこはまだ薄暗いまま。
そうか、サンフランシスコに来ているんだっけ。時差ぼけのせいで、さすがに昨日は良く寝られなかったな。日本は今ちょうど夜中の11:00くらい。

外に出て、ひんやりとした空気を肌に感じながら街を少しだけ歩く。
観光客が姿を消した早朝の街は、昨日とは明らかに別の顔をしていた。

大好きな街、サンフランシスコ。
またこの街にこれて、幸せだと想う。

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ゲレンデ締め

荒れに荒れた翌日の山へ。
選んだのはかぐら。

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この時期にしては最高のコンディション。
おそらく今シーズンラストとなるパウダーを堪能した。

第5ロマンスリフトを上がり、ちょろっとハイクアップ。
山用の装備を持ってくればよかったけど、パートナーはゲレンデオンリーだからしょうがないね。それでも7:30から17:00まで目一杯楽しんだ。

なんか、かぐらを侮っていた。
降った翌日、そして3月から動く第五ロマンスリフト、これは非常にいい!

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おそらくは今シーズン最後のゲレンデになると思うのだけど、いい締めとなった。
さて、来週からはアメリカだ。

東京階段巡り

東京階段巡りの動画をさくっとゆるーくあげてみる。途中モデルを神社に撮りに来てたおたくカメラマンのおっさんたちとの内輪うけの会話あり。

Trail Walker練習 その二

oxfam主催のトレイルウォーカー100Kの合同練習。
本当は奥多摩へ行くはずが、山は強風で大荒れのため、千駄ヶ谷で練習!と集まった。
メンバーは独チーム、スミさん、ケイさん、リエ。楽チームはちはるとたかことオレ。さくっと東京体育館で練習して1時間くらいで終わるのかなーと思ったら、「階段登る修行をするよ!」とすみ隊長。

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歩いて歩いて赤坂へ。やってきました日枝神社。
ひとり10往復ね!と隊長。

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なかなかの階段だね〜。ふう!

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「100km歩けますよーに・・」

このあとも、歩く歩く。六本木方面へ。
休日の無人オフィス街には新しい発見がたくさんあった。東京もけっこう観光名所だなあ、と。

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そしてやってきました出世の階段、愛宕神社。

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どーーーーーーん!!

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こちらももちろん、10往復とすみ隊長。
10回も登ったからさぞかし出世するに違いない!とみんな思ったのだが、神様的には「もういいよ、おまえらうざいなあ」と逆効果なのでは、との意見も。。

10:30に千駄ヶ谷をスタートして帰ってきたのは16:30。いやー、歩きましたね。

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そして今から新潟県へとGO。明日は今シーズン最後のパウダーの予感。

100km歩いて寄付を集めることになったのです・・・

Trail Walkerネタの3回目のエントリー。
昨日実家に帰ったので、この大会のことを話して家族に寄付を募ってみました。

「100Km歩く大会に出ることになったよー。」
「Oxfamというイギリス母体の信頼ある有名な団体のイベントで・・」
「参加費はチームで6万円はらったんだけど、完走以外のチャレンジとして各チーム12万円のOxfamへの寄付をノルマとして集める必要があるんだよ。」
「だから寄付してくれない、それはそのままOxfamにいくから」

「何それ、新手のネズミ講!?」と母。

ほんとだよなあ、確かに自分がそう言われてもそう思う。ちょっと怪しいビジネスの臭いがするのも確か。最初友人に聞いたときに、なぜ世界的に有名なNGOのOxfamがそんなイベントを主催するのだろう、なんの目的で?と思ったものだ。

イギリス人の友人曰く、「これはイギリスでは小学校などでも行われているチャリティーイベントの延長戦だから、あまり違和感がないよ」とのこと。イギリスではノルマはないけど、学校で長距離歩く同様のイベントがあって、歩くかわりに子ども達が隣近所親戚から寄付を募ってそれをNGOに寄付、なんてことが結構普通に行われているらしい。

なるほど。ちょっと違和感もあるけど、考えとしてはすごくWin Winなんだね。
大会としての運営費はしっかりと取る。善意のイベントボランティアも多数集まり(800人も!)、世界的に有名な団体イベントなので外国人の参加者も多数集まり盛り上がり、話題性も生まれ知名度もアップ。その上3日間のイベントで5,000万円もの寄付金を集めてしまう。
しかも参加者はサポーター含めイベントを楽しみ大満足。日本にはない考えの寄付金集め方だ。

自分で寄付をもらわなければならない、集めなければならない。たとえダイレクトにOxfamにいくとしても、それは初めての経験なのでちょっと勇気がいります。

それでも職場で募金箱を設置してみたら、とても優しい賛同者達がけっこういて、ビックリしました!

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そしてTwitterでつぶやいてみたら、なんと!友人がオンラインで入金してくれたのでした。
母と弟も寄付してくれた。

なので、ちょっと寄付してみようかな〜と思ってくれたら、チーム独楽 -楽-(チーム#120)でOxfamに寄付してくれるとうれしいです。
↓以下、関連リンクs。

クレジットカードを使った寄付のページ
寄付は直接Oxfamへ。チーム番号「120」独楽会-楽-をできれば指定してネ。

Oxfam Trail Walker あなたの寄付でできること

尚美がつくってくれた、独楽会のブログ

寄付の仕方
いろんな方法がある、さすがイギリス!ちなみに、独楽会は8人2チームなんです。120番の楽っていうチームが我々。独じゃなくってよかった〜(笑)

独チームリーダー、スミさんのブログ

最後に、皆さん応援ありがとーーー!

Trail Walker練習 その一

trail walker 2010のチームメイトちはるの練習を勝手にアップしてみる。
3月14日、高尾山口~稲荷山コース~城山~景信山~陣馬山コースをひとりで歩いたとのこと。

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「雪解けのぬかるみがぐちゃぐちゃでへとへとでしたが9時にのぼりはじめて15:40のバスで帰ってきました。ほぼコースタイム!」
「本番は雨降らないといいなあ。ぬかるみは2倍くらい疲れる~」

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Good Job!それにしても、ちょっと男らしいぞ!ちはる。
ていうか男らしくていいのか!?

Trail Walker 2010

世界でもっとも大きく有名なNGOの一つ、Oxfamが主催する「Trail Walker(トレイルウォーカー)2010」に出場することになった。
大学時代の友人が連絡をくれて、アウトドアの経験が必要だから出ようよと言う。このイベント、実は48時間に100kmを4人一チームで歩くという結構過酷なレースなのだ。元同僚のトレイルランナー石川弘樹くんも去年出たらしい(もちろんさくっと完走だと思うけど)。

なぜNGOがこんなレースを主催しているかというと、このイベントで寄付金を集めるためなのだ。
参加者は参加費としてチームあたり6万円を払う。そして、これが肝なのだが、これとは別にチームには寄付を集めるノルマがあって、大会までに12万円を集めなければいけない。実はこれが走るより大変そうなのだ。
世界中で行われているイベントで、去年の日本の大会だけで、Oxfamは約5,000万円の寄付金を集めることに成功している。

集められたお金の80%がoxfamの純粋な活動資金となる。
緊急人道支援プロジェクトとしてコンゴへ。長期開発支援プロジェクトとして、 フィリピン、カンボジア、ラオス、インド、、モザンビーク、そして南アフリカの活動に役立てられるのだ。

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Creative Commons,Some Rights Reserved,Photo by UN

コンゴはアフリカを旅したときに、一番行きたかった国の一つ。ただ、資源戦争のためいろんな国の傭兵や政府軍、非政府組織が入り交じる泥沼の出口が見えない内戦が起こっていて、あまりに危険のため、行くのを断念した。大会にでることで、少しでもコンゴの役に立つならいいなあ。

ちなみにチーム名は独楽会。2チームあるのだけど、ぼく以外の参加者は贅沢なことにみんな女性だ。なので7対1。獨協大学のラクロスチームから名前が生まれているのだけど、独身楽しい!という副題もあるのだとか(笑)

先日決起集会を開いてみた(ただの飲み会だけどね)。

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もちろん、寄付も絶賛受付中です。
こちらのページからチーム番号「120」独楽会-楽-で寄付してください。
そのままOxfamへ入金されます。

大会は4月の23〜25日なんだけど、それまでtrail walker関連の記事もアップしていくよー。

丸沼高原

今週末は丸沼高原へ。
さすが標高は高く、雪は引き締まり堅い斜面。でもいっそそれなら、とけてシャリシャリのほうがいいんだけどね。
パークに入って、初めてレールとやらに乗ったら、落ちて顔と膝とスネをうっていたたたた。
そろそろ滑り納めが近い感じだ。
今シーズンは北海道に東北と良く滑った。立山をのぞくと21日。これまでで最多かも。おかげでブログのネタは雪関係ばかり。tarvel,life,worksのはずなのに・・・

シャバシャバ・ツルツルの雪

久しぶりの苗場へ。夜出たら3時間かからなかった。やはり上越系は近い。
夜2時までは雨だったが、朝起きると雪に変わっていた。

もちろん、一週間暖かい太陽を浴び、たっぷりと雨が染みこんでいるわけだ。たった数時間の雪でリセットされるわけがない。でもそれを敬遠してか、暖かくなったのでスキーのことなど忘れたのか、日曜日の苗場なのに空いていたのは良かった。
機動力を活かしたリフトに乗り、ガンガン回す。これが苗場のいいところだよなあ。リフト待ちもほぼ無しだったし。
はじめはシャバシャバで、夕方にはツルッツルのバーンとなったが、楽しめました。

ビッグジャンプの大会が行われていて、ジャンプジャンプの大合戦。近くでみるとほんと高い!

naeba