バカな行為をしに・・・

青森で友人と滑ったときに、首都圏から現地に移住した友人が言っていた。
「今は家からスキー場が30分くらいだけど、あっちにすんでいる頃は平気で4時間とかかけて行ってたな〜。あんなバカな行為、今思うとホント信じられないよ。もうあっちには住めないなあ」

確かに。雪が身近にある地域の人から見たら、ほんとバカな行為に移るのかも。
今日の該当行為は、行き4時間、帰り4時間、滑りは午前券、かかるお金は1万円。
でもこんなに降っていると我慢できないのも事実なわけで・・

3時に家を出て、かぐらに向かった。twitterのつぶやきで、前日の夜は大雪、そのまま降り続くパウダー予報はわかっていた。
7時、リフト券を買いロープウェイに並ぶ。東北と違って、みんな目がギラギラしている。ひえええ。上に行くと高速リフトが止まっていて、しばし待機することになったのだけど、「開きました〜」との係員の言葉に我先に、と猛ダッシュする我々は、みっともないけど面白かった。

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結果は今シーズン一番のパウダー。腰の高さだったり、時にムネまでだったり。湯沢エリアにしては寒波のおかげで軽い軽い。
13:00までたっぷり滑って帰路につく。
バカな行為なんだろうけど、大満足だ、仕方ない(笑)

東北パウダー祭り Day4 夏油高原

東北巡業最終日は、岩手の夏油へ。
なつゆではなく、げとうと読みます。

平日だったためか、ゲレンデは貸し切り状態。遅いスタートだったのにも関わらず、パウダーはガッツリと残っていた。
こっちの人たちは新潟とか長野とかと違って、パウダーにどん欲でないのがありがたい。

風がすごくて、パックされた固めのパウダーだったけど、それでも十分!
4日間毎日パウダー、まさしくパウダー祭り。満足しすぎて帰路についたのだった。

東北パウダー祭り Day3 八甲田山

昨夜から、やたらやかましいおっさんが合流。
昨晩からの降雪はプラス50cm、合計280cmとこの時期にしては凄いことになっている。

今日はダイレクトコースを回した。
マイナス15度、風速23m。寒すぎて板が走らない旭岳現象再びだ。

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ヒーハー!ひゃっほい!叫びながら、やかましいおっさん(ジュンさん)は滑っていった。
まー、叫びたくなりますわね。この雪じゃ。

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東北パウダー祭り Day2 八甲田山

酸ヶ湯の朝風呂につかり、弘前在住の太郎ちゃんと落ち合う。
その師匠のコガワさんも加わりコース外に連れて行ってもらうという贅沢な展開。

コース外はまさにバックカントリ−。風は吹き荒れ、雪は少々パックし、吹きだまりはパウダーで、森の中はシンシンとしていた。

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ボッコ沢を滑り、続いてはコース内のフォレストコース。

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新雪と深雪があり、川の徒渉もあり、森は本当に美しく、おなかいっぱいになった時点でシンヤとメグちゃんと合流。もちろんカッセとは初日からずっと一緒。

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午後は6人でダイレクトコースと、再びボッコ沢。ああ、幸せだ。

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東北パウダー祭り Day1 たざわ湖

東北に行ってきた。
今回は最果ての青森県まで。

夜に神奈川発、長者原SAで仮眠。朝日と共に岩手、そして秋田へ。
初日は昨年の東北巡業でヒットした、たざわ湖スキー場。

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3連休の初日なのに空いている。パウダーなのに食い残しが散らかりまくり。これぞ東北のいいところだよなあ〜。リフト下、ゲレンデコース脇、たくさんのパウダーを満腹になるまで食べきって、昼過ぎには満足。

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乳頭温泉に入り、その後は青森酸ヶ湯まで。
人生3回目の酸ヶ湯は、やはり良かった!あまり変わらないね。
自炊棟で食材を持ち込みつつ、お風呂に入ってグデグデなり。初日にして移動距離800km超。意外と近いな−、本州最北県。
雪はしんしんと降り続け、さあ、明日は八甲田。

さあ、東北へ

明日の夜から東北へ。
ワックスを二本板にかけて、パウダー対策もばっちりよ。
今回は八甲田まで足を伸ばすつもり。前回行ったのは2002年だった。あのときは800km下道で行った。若かったなあ。
さすがに高速に乗るつもり。

準備中
before

キレイに終了。後は行くのみ!

after

初滑り

今シーズンの初滑りは12月31日大晦日。
メンバーはタカとゆうや。日帰りで苗場へ。

大晦日ともなると意外とすいているもんだね〜。
あっという間に今日から仕事始め。
皆さんあけましておめでとう!