今年も三宅島へ

今年も銛突きに三宅島へ。
お盆だし、本当は昨年同様実家に息子を預けてしまって、と思っていたのだが友人も子どもを連れてくるとなったので、遥も連れて行くことにした。
すると偶然か必然なのか、男9名、うち4名は子ども、というなんともファミリー色の強いパーティーに・・・(笑)

ザ・夏の思い出。オトコ九人しまへ行く。%0A#miyakejima #今しかできない旅がある

大人だけで、のんびり自由気ままに過ごすのと、子連れでは自由度も過ごし方も大違い。どっちがいいかはともかくとして、違う楽しみ方になると思う。
一緒に遊べる子どもがたくさんいたおかげと、子持ちの大人(父)がいるおかげで、比較的子どもを放置して、安心して自分も海に入ったり遊ぶことができたと思う。とくにカッセとは元々が子どもを相手にしていた職場が一緒ということもあって、水辺のリスク管理の意識がおそらく一緒なので絶対的な安心感がある。

ナツ! Summer! #miyakejima

まあ、とにかく自分はとても楽しかった。
遥の印象はどうなのかというと、振り返って「三宅島に行ってきた」「海で遊んだ、楽しかった」に続くのは「飛び込みがうまくなった」もしくは「パパに海に落とされた」の二点。銛突きとか、食事のこととか、海でシュノーケリングしたこととかはあまり印象に残っていないのかな?

SNSに写真をアップすると、とにかく親である友人たちから来年は一緒にいきたい、といわれた。嬉しいコメントだし、来る者拒まず方針なので、だれでもわざわざ来るならウェルカム。それが、単体でも、カップルでも、女性だけでも、そして家族だって良い。ただ、子供キャンプを主催しているわけではないから、あくまで怪しい探検隊にたまたまついてきてしまった子供、というようなシチュエーションが自分が目指すところなんだよなあ。子どもたちに貴重な体験をさせたいとか、そんなのどうでもいい。

まずは自分が楽しみたい。自分が行きたいところに、自分の仲間と行って楽しくやりたい。そこにたまたま子どもたちがいて、楽しく大人気ない大人たちから何かを感じ取るような。そんな姿勢で行きたいな、と改めて思ったのだった。
(あ、もちろんザ・ファミリーキャンプみたいのも別でやるけどね)

三宅島 #sunset #miyakejima