2018 ふりかえり

「怒涛」と表現した2016年があり、移住も転職もしてバタバタとした2017年があり、地に足をつけてとかそんな目的も年初にあった2018年が終わろうとしている。

恒例の一年のふりかえりをしてみようと思う。すなわち結局の所は、どこに行って何をしたか、そして満足感を日々得られていたのだろうかというところの検証になるけれど、ゆっくりと日々過ごそうと思っていた2018年の目標とは裏腹に、なんだかあっという間に年末を迎えてしまったような気がしている。こうやって人生終わっていってしまうのだろうか。

● 2018年1月

ハルとのふたり旅からスタートした。北信エリアを車中泊しながら巡る日々。
スケートが2日間にスキーが5日間。スキーは白樺高原、赤倉観光、斑尾、野沢温泉、そして最後は志賀高原。ロードトリップ的に東北まで行っちゃおうかなーと最初は思ってたけれど、北信エリアにほぼベッタリ。いい雪といいゲレンデだったので抜けられずとも十分満足。
ゆっくりながらハルが中級コースを滑れるようになったので、スキーでのおもりは卒業し毎日スノーボードができて予想以上の満足度。最初は2〜3本リフトを乗るごとに休憩するスローモードだったんだけど、徐々に距離が伸びていき、昨日今日は20本以上ゴンドラやリフトに乗れてこれまた予想以上の満足度(俺が滑れてw)。やりすぎて、いわゆるよく聞く嫌な幼少期の思い出とかになってたらどうしよう、という不安がなくもないけど、今回も道楽に付き合ってもらい感謝な旅でした。

続いて成人式の日を絡めて、久しぶりの旭川へ、いつものメンツで。
カムイ、富良野岳、ローカルの峠にてバックカントリーをして、楽しい満足の日々だった。

前日に代走することになり、葉山駅伝に出走する。

● 2018年2月
撮影のため、白馬に一週間くらい。
一本だけ、会心の滑りができたかな。カイ・ピーターソン、すごナイスガイだった。

そのまま、といってもいいほど、アメリカに10日間くらい出張。
ベンチュラ、そしてデスバレー、ビショップ、マンモス、サンタモニカを巡れたのはいい思い出。非常にプロダクティブで、今にもつながっている。

● 2018年3月
尾瀬戸倉、白馬八方、そして乗鞍BC。

● 2018年4月
ハルとかぐらへ。
今年は20回位滑りに行けたので、近年的にはとてもコンスタントに雪山に足を運べた気がする。

● 2018年5月
GWのHEARB Cupを経て、富士山の頂上へ。久しぶりに山頂から滑る。

● 2018年6月
比較的のんびりして、走りにさくっと鳳凰三山

● 2018年7月
出張が3回もあったので、それ以外はのんびりと過ごしたのだと思う。近所でSUPをしたり、子どもたちと長者ヶ崎に行ったり、夏ならではの地元の利点を生かして朝から晩まで海で遊んだ。富士山にも家族でいったけれど、天候が悪くて登頂はできなかった。

● 2018年8月

土日は相変わらず近所の海を子どもと一緒に開拓しつつ、お盆を超えたらハルとのふたり旅。
タイからラオス、カンボジア、ベトナムを巡る。

● 2018年9月
恒例の信越五岳に出かけ。
その後すぐに座間味に16人で出かけた。

2年前の成功体験があり、はるにどこに行くかと聞くときまって座間味に行きたいという。
それならばと、短いスパンでリピートとなった。行った誰もが最高の場所だと思ってくれたと思う。また二年後に行くかな?

● 2018年10月
ひょんなことから、いつかはと思っていた知床エクスペディションへ。

4泊5日の濃い旅だった。

去年からはじめた仙元山トレイルクラブが50回を迎える。

● 2018年11月
仙元山のみんなで、台湾へ遠征。3,200mの桃山へも無事登頂でき、満足度の高い旅となった。

月末には以前から行ってみたかった伊豆山稜線歩道へ。

● 2018年12月
富士山にトレーニングに向かうこと2回。

というのは、年末年始にかけてアフリカの5,000m峰に行くからだ。

息子を含む子どもたちと過ごすことが多かった一年だったけれど、年末の個人的な遠征を汲めば、2018年の年頭に立てた個人の目標はほぼ達成できることとなる。(家族ごとと仕事ごとの目標は未達もあるので、バランスが大事というか課題だね・・・)
そういう意味では、葉山ぐらし2年目にして、とてもいい一年だったのかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です