冬山の準備

この連休は、暖かいところにサーフィンに行こうと思っていたのだけど、土曜日を仕事の徹夜明けで逃したら、昨日も今日も波はなさげで行くことができず・・・サーフィンは本当にタイミングが難しいな~。最低2日間はサーフしようと思っていたのに。
なので、最近始めた畑に行ったのだけれども、芽が出ているだけで作業らしきことはする必要がなかった。
すっかり「インドア」ってしまった。まぁ、たまにはこんな休日も良い。

ということで、海の次は山です。それも超冬山。
明々後日には出発なので、今週平日の忙しさを見越し、準備を済ませました。

毎年、この時期の立山はシーズン初めなのに、キャンプ、そしてバックカントリーとかなりスタートダッシュ的です。
来年のためにもメモっておくことしよう。

立山へ荷揚げする装備 (*クマは愛嬌)

立山へ荷揚げする装備 (*クマは愛嬌)

装備一覧。これをすべて担ぐのか~
おそろしや~

clothing
・靴下×2

・アンダー×1
・ボトム(ミッドウェイトボトム+R1ボトム)
・Tシャツ×2
・トップ(ミッドウェイト+R0.5)
・R2ジャケット
・パフボールベスト
・化繊のインサレーションジャケット(クラウドベイル)
・シェル(上アーク+下パタゴニア)
・グローブ(厚手+薄手)

・インナーグローブ
・バラクラバ
・ネックゲイター
・帽子×2
・テントシューズ

gear
・バックパック(ospley)
・リッジレスト
・寝袋(Marmot -18℃)

・寝袋カバー
・ヘッドランプ
・電池
・トイレットペーパー
・カメラ(EOS40D)
・三脚
・食器
・洗面具
・タオル小

for B.C. snowbording
・板(burton aura)
・ビンディング(burton cartel)
・靴(salomon malamut)
・バックパック(Arc M30)
・アバランチ具(ビーコン・ゾンデ・スコップ)
・スノーソー
・ストック
・スノーシュー

・ゴーグル
・サングラス
・ホカロン
・地図
・コンパス
・GPS
・プロトレック
・Lethermanマルチツール
・救急用品

・小ロープ
・マット小

共同装備(5名)
・テント×2
・MSR ドラゴンフライ
・MSR ボトル×2
・ジェットボイル×2
・鍋(ガイドライト)
・鍋すくい

・食事用テント(golite hex3+雪ペグ)

食事
・夜=鍋×2
・朝=(考えよう!)
・昼=(考えよう!)


・ビール500×2+350×2

山岳保険
・加入(更新)済み

改めてみるとすごいなあ~
バカみたいだけれど、全部定価で足したら50万くらいする。あほか!?

安西水丸さん

村上春樹のブックカバーでおなじみの、安西水丸さん。
今なら、Yahoo! IDを持っている人なら、以下から安西さんが書いた、とてもシンプルで、かつ使っているうちにジワジワとぐっとくるようなPC用の壁紙がダウンロードできます。

いや〜、お会いしたけれど非常にすてきな方でした。
オススメです。

人間の宇宙

昨日、リビングワールドの西村さんをお呼びし、セミナーを開催した。

お題は五感で共有するということだったのだが、非常に素晴らしい時間を過ごすことができたなぁと思っている。

西村さんは、世界中の音を通じて、空間を共有するというプロジェクト・サウンドバムや、風を可視化する風灯などとてもユニークな仕事を数多くされている。
たった1時間半のセミナーだったけど、多くの斬新な視点を頂き、またすばらしい時間をまさしく50人の参加者と共感したと思う。

サウンドバムを知ったのは、実はこのウェブサイトをつくっていたとき。旅バムと検索すると、旅バムのいくつか下にサウンドバムとヒットするのだ。なんだろうなあ、と思ってウェブサイトを見たのがきっかけだった。

そして、こんな人に会いたいと思ったのは、リビングワールドのウェブサイトで、西表の今の音を聞いたとき。

これは衝撃的だった。
僕は世界を、日本をいろいろ旅している。だから一層に、今この瞬間もアフリカでは子どもたちが笑っているんだろうな、パタゴニアの氷河は爆音をたてながら崩れているのだろうなと、世界中のこの瞬間に思いを馳せることがある。でもそれはあくまで想像の世界だ。
その思いを、完全に具現化したのが、このプロジェクトだと思う。

いまこの瞬間の西表島の音

今日は、自分が常日頃思っていたことが、想像ではなく言葉として整理された与えられた感じとなった。目からうろこ状態だった。会いたいなと思っていた人に、このように関われ幸せだなあと思う。

特に印象に残っているのが、人間一人ひとりの宇宙や可能性についての話。「僕らはあまりにも二次情報に囲まれすぎて、どんどん自分たちで壁を作って、ひとりの人間としての宇宙を小さくしてしまっている」と西村さんは言った。

田舎に住むおばあさんは、山の向こうの雪解けの音を聞こうとするし、昔の人々ははるか離れた山の噴火の音に耳を澄ましたと。僕らは二次情報を与えられ、知った気になっているだけなのだ、と。

不思議に思ったら、まずは行動してみる。自分でそこに出向いて、触って、感じて判断する。今までやってきたことは間違いではなかったのだ。もっともっと、好奇心をもって、いろいろなものにリアルに自分自身で触れていきたいと思う。

怪しい集団

代々木公園噴水前。
目印はビーコンをもった怪しい集団で!

雪崩捜索のとき使う探知機。ビーコンの講習会に行ってきた。
講習会と言っても、講師がいて、というやつではなく、同じ志をもった仲間が勉強し合う会みたいな感じだ。山ボード研究会が主催している。

お守り用にと持っているビーコン。
駐車場で捜索の練習はすれど、もちろん誰かをそれで助け出したことはないし、常に机上の論理だったので、すごく勉強になった一日だった。

まずは基本のキ

まずは基本のキ

まず最初に基本的なおさらいをした後、ビーコン特有の電波の出方を知るために、ビーコンを隠してみんなで探す。
確かに怪しい・・
でも、ぜんぜん平気なのは、代々木公園は怪しい人だらけだってこと。

冬山では、ビーコンの探索で使える時間は最大たったの5分だと言う。15分すぎると生存率ががくっと減るので、あと10分は、プローブや穴堀の時間に使わなければいけないからだ。
ということで、平地の公園では、1分で見つけなければ行けないという教訓。

複数のビーコンを捜索。これは難しかった

複数のビーコンを捜索。これは難しかった

これは自主練が必要だわ〜。

お守りではなく、実用的な道具として使えるためのステップとして、貴重なシーズン前の練習だった。
何てったって、2週間後には雪の中だ。

寒波よ、来い来い!

今日も辻堂で

ちょうど干潮になり、上がってきたところからサーフイン!

友達に電話したら、来てくれたので一緒に入った。12:00から15:00まで。
波が程よく、すごくたくさん気持ちよく乗れた。なんか上達してきたかも!とすげーうれしかった。板の下にある波の動きを、板を通して感じることができた。

「もっと横にいけるようになったら、湘南に引っ越してきたくなるよ」とは近所に家を買ってしまった友人談。

いやー、サイコーーー!

はたけ2

友人に誘われ、畑に行った。
「畑は近いに限る」論者からすると、結構とおいなーと思っていた東京の畑。

東京といっても限りなく神奈川な町田。
距離にすると約15km。どすか?近いすか?遠いすか?

ここはその友人が、共通の友人のお父さんから使っていいよと言われ借りているとのことだった。
畑につくなり、「耕しなよー」と放置プレイ。なにか手伝おう!と思って来たのに、せっせと耕してしまった。
4畝もつくり、カブ、ダイコン、ホウレンソウ、コマツナ、野沢菜を植える。
まんまと彼の策略にはまってしまった。
また来なければいけないではないか!来たくなってしまうではないか!

今のところ選択肢はないのだ。
近場の畑は、20組待ちだし。かと言って、民間の年間5万円の小さな畑はあまり乗り気がしないし。

ここはスペース的にはフリーダム。条件はすごくいい。
友達や仲間がすでにいるし。堆肥なども近所の乗馬クラブ?からただでもらえるなんて話も。
養蜂もできるのでは・・・なんて夢が広がる。

ということで通ってしまいそうだなあ。
だって畑仕事は、やっぱりすっごくすっごく楽しかったのだもの。
帰ってから思い出すだけで、豊かになれたのだもの。もはや、サーフィンや山登り、スノーボードと同列なのだ。

ということで、タカ、しばらくお世話になるわ~

超いいかげんな畑ワーク

超いいかげんな畑ワーク

懐かしい未来

インド・ラダック『懐かしい未来の著者』、ヘレナ ノーバーグ・ホッジさんが来日され、セミナーが開催されていたので行って来た。
非常に感心した書籍の著者の話を聞けるなんて、とても幸せなことであった。
セミナーの題は「地域の力」。

グローバリゼーションではなく、ローカリゼーションで行こう!という話だ。大きく言うと。
書籍もそうだけど、とても共感できる話だった。多少なりとも理想論ではあるけど、それでいいじゃないか!と思うのだ。

僕らは今、混沌の中にいる。
20世紀に信じられてきた、資本主義が崩壊しつつあり、新しい時代の新しいシステムを欲しているのかもしれない。
アメリカという国を見たらわかるけど、資本主義は理想郷ではなく、ほころびだらけだ。資本主義でも、共産主義でも、社会主義でもない、なにか新しい社会のシステムが生まれてくるのかもしれない。

それがブータンの社会みたいなスローな感じだったらウェルカムなんだけどなあ~

@辻堂

今日は午後からさくっと辻堂第2でサーフ。

13:00干潮で、14:00くらいから入ったんだけど、なかなか良かった。モモ、時々セットくらいかな。
1ヶ月前に行ったときとは打って変って、人が少ない!乗りやすい!やっぱりシーズンをはずすといいかもなあ~。

ニュー冬用ウェットは暑かった!ステキ!

はたけ

近所の気になる畑を見に行った。

そう!一年で4、5万もするやつ。
どうってことない、普通の市民農園なんだけど、民間がやっていて変わっていることといえば。
共同スペースがあり、椅子や机、冷蔵庫に電子レンジなどがおいてあり、仲間ができたらワイワイできそう。
小さい耕運機からクワ、スコップまですべてレンタル可能。

でもさー、5万は高いよなあ~
元は取れないと思うのよ。

「元」という概念ではないと思うけど、それにしてもね・・・

ちなみに畑をやっているおっちゃんはこんなことを言っていた
「ヘタレはいないよ。なんせ5万も払っているかんね!」

これはビジネスとして、なんかやる手立てがあるかも!?なんて思った次第でした。

バーベキュー

久しぶりに、なんの予定もない3連休。
最近やたらと疲れていたので、グデグデするかなあ・・・と思っていたら、朝というかもうすぐ昼、な時間に近所の人に話しかけられた。

「良かったらバーベキューに来ませんか?」

今住んでいる賃貸物件は20組の世帯がいるらしいのだが、みんな仲が良いらしく、たまにバーベキューなどするらしい。
これはいい機会だと思い参加することに。

お昼過ぎから夕方までワイワイと飲み食いすることとなった。肉に魚、ホタテにケーキまで出てきてとても豪華。
7組くらいの知り合いができた。
敷地内に、レンガで組んだ釜と、手作り風な机があって気になっていたんだけど、ようやく謎が解けた。1人建築家の人がいて、住民みんなで協力してつくったらしい。
「いつでも自由に使っていいよ!」とのこと。

今の世の中的ではない、近所づきあい。
とてもステキな時間でした。