ついったー

いまさらながらTwitterとやらをはじめてみた。

まだ知り合いがいないので探してください。

名前は
mountak
です

Touch Session

半年間打ち込んでいたプロジェクトがリリースされた。

カシオ計算機のau携帯CA001に搭載された、世界の11の楽器が画面を触ったり振ったり演奏できるアプリ「Touch Session」。

お気に入りのカリンバや、マラカス、ハンドベル、スティールパンなど、他にはないたくさんの楽器が入っている。

買い換え時期の人はぜひ。
楽しいですよ〜

最近やたらプロモーションがすごいっす↑

カシオ計算機 CA001携帯サイト

アクシスデザインのブログ

プロデュース:カシオ計算機

企画・制作:スペースポート
デザイン:アクシス / 谷津田良之
開発:マイティークラフト

満月

今日は満月。

満月の写真が欲しかったから、夜中怪しい人となり、写真を撮りましたとさ。

結構明るくて、まぶしすぎて、難しかった。

そんなことしてたら、もう3時だ〜
やれやれだ。

耳をすますと。(すまさなくても)

夜はいろいろな音がするなあ〜。

まず、コタツのファンが回っている音。
「ブーン、カタカタカタ」
後ろから水槽の水の音。
「うううううううう〜ん」

「メシメシ」
「パキ、パキ」
なんだか聞き慣れない音がさっきから。
と思ったら、それはきっと、雪の音。
雪が解けて、しずくとなって、ゆるんだ斜面にぽとりと落ちる。

屋根が「メリッ」とつぶやく。
家の柱がなぜか鳴く。「ミシッ、パキッ」

そしてもうすぐ聞こえるのは、新聞屋さんのバイクの音だ。
「ブ〜ン。タッタッタ。ガチャン。ブーン」

「カタンコトン、カタンコトン」と始発電車が走り、朝が来るはず。

「チッチ、チュンチュン」
鳥がささやいた。

フィリピンの島

フィリピン
パラワン島。

時間のこととか
幸福についてとか
そんなことを考えるときに、なんだか、きまって想う場所がある。

何もないけれど、それでいいのだ。と思った場所。
何もないと思うのは、多分錯覚で、そこにはすべてがあったのだ。

海があり、森があり、畑も田んぼも、海の生きモノたちも。
太陽や家族。そこにはすべてがあったのだ。
人々は皆あたたかく、やけに幸せそうだった。海岸沿いのゆるやかな時間の流れがそこにはあったのだ。

これでいいじゃないか。

と思った。
なんて幸せな時間と空間が存在するのだと。

2日、3日、4日と島での時間は過ぎていく。
時間に密度というものがあるのなら、それは密度が濃い上に、ゆっくりと過ぎていった。

今、ここでこうして過ごしている時間と同じとは、到底思えないのだ。
一日がまるで、40時間も50時間もあるようだった。

今、日本で
忙しい日々を過ごしている。
それを勝手に、たくさんのことをしているのだと勘違いしている。

充実した、濃い時間を過ごせているのだと思うようにしている。

そして、まるで早送りでもするかのように、月日が過ぎて行く。
時間を有効に使えているのだろうか。
でもそれは果たして、人生を無駄にしているのと同じことなのではないのだろうか。

もうすぐ3時がやってくる。
こんな夜中に突然思い出したのだ。
前触れもなく目の前にフィルピンの光景が広がり、ちょっぴり幸福な気分になった。

今、確かに、この瞬間に。

あの島の幸せな時間は存在するのだ。

春か!

怒涛の1月2月。

気がついたら3月へ。

UNIQLOCKが大幅に変わっていたので、何かな~と思ったら、たぶん春なんだ。

田んぼランに出かけよっと

尾道と向島

出張で中国地方へ。
ついでに尾道と向島に行ってきた。

尾道は坂が多く、新旧が交差するコンパクトでおしゃれな町。
向島の友人を尋ねたのだけど、おそらく始めて上陸した瀬戸内海の島だった。

島は意外に大きくてびっくり。
でも、昔ながらの渡船(とせん)をみんなが利用しているのが、いい感じでした。
終電ならぬ、終船を逃し島に帰れなくなったのにはびっくりしたけど~(22:30で終わりだった)。

友人のサイト
パーマカルチャーネットワーク広島

お世話になった島の素敵な宿
B&B潮風

尾道で会った、面白い人々
アトリエドラゴン