Published on
2009年7月27日 in
surf.
Tags: surf.
久しぶりに出かけた。
アメリカぶりのサーフィン。こんなんじゃ一向に上手くなるわけがない。
前から気になっていた伊良湖へと向かう。
でも、途中「静波」の波が良いとの情報で、静波で入る。
ほどよい感じでとてもよい。それにしても空いているよ、静岡は。
いいなあ。
翌日、伊良湖へ。
ロングビーチといわれる一番メジャーなポイント。
グチャグチャのコンディションで速攻敗退した。
まあ、名古屋とか、近畿に人気があるのだろうけど、たぶん今のレベルとか、距離とか考えたら、もう来なそうだなあと思った。


そして、静波へと戻る。
戻るって言っても、100kmくらい離れているかも。
途中通った、牧ノ原の茶畑がそれはそれは美しかった。
緑がサワサワ。




ようやく、夏を感じる。
Published on
2009年7月24日 in
life.
Tags: life.
46年ぶりの日食は、近所で見た。
会社は「日食休」をとった。
朝起きると雨。ああ、奇跡でも起きないとダメだな。
すっかり諦めて、サーフボードを車に積み、準備をしながらフト空を見上げるとそれはあった。
最大の11時12分の1分前。すなわち11時11分に見ることができた。


その後も姿を消しては現して、15分ほど楽しむことができた。
いつかは見たいね、皆既日食。
ちなみに、会社の友人が、一人種子島に行った。
「太陽の輪郭すら見えなかった」とメールが来た。
残念ながら、日食を見られなかったのは、種子島に行った彼だけだった。
まあ、そんな博打みたいな人生もいい。
THE NORTH FACEと一緒にトレッキングツアーをくんだ。
こちら→
五感で清流を感じるトレッキング・ツアー
プチガイドなので、久しぶりに緊張したけど、楽しかった。仕事で自然にいけるのはいいね!
ちなみに、暗い記事を書いたら、数名から励ましのメールが・・・
ありがとう!
みんな読んでるのね。いろいろ知られてしまうと、心のの中身が書きづらい。でもできるだけ、書こうっと。
ちなみに次の日は、カナブンが励ましに来た。部屋まで。
深夜の公園でぼけーっとしていた。
たくさんの蚊に刺されながら、たぶんちょっと、おそらくいっぱいヘコんでいた。
足下を見たら、昆虫が寄ってきた。
ノコギリクワガタだった。
おい、しっかりしろよ〜と励ましに来てくれたかのようだった。
彼の優しさがとてもうれしかった。
いつの間にか夏が来ていた。
ゴールデンウィークが終わって、その後の記憶がほとんどない。
もうじき梅雨が終わるだろう。そして暑い夏が来るだろう。
セミたちは今年も元気に鳴き始めるのだろう。
夏はいつも、とてもとても楽しく、強烈で、そしてすごく、はかないものだ。
少し経ってしまったが、新疆で起きている事件は本当にいたたまれない。
asahi.comより引用
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「ウイグル族のデモは北京時間の5日午後6時ごろ、市中心部の人民広場近くで始まった。非公式の現地時間で午後4時ごろにあたる。同日昼、「合法的に政府に抗議しよう」という携帯メールが出回っていた。「平和的だった」とウイグル族は口をそろえ、漢族の飲食店員も「暴力をふるう様子はなかった」と証言する。
だが警官らが立ちはだかり、一部が衝突。多くは大通りの解放南路を南下し、付近のウイグル族が次々と合流。規模が膨らみ、制御がきかなくなっていった。
衣料品店員は午後8時ごろ、解放南路でデモ隊と出くわした。すでにれんがや棒を持っていた。ほかの市民とともに隊列に加わり、「自由が欲しい」「ウイグル族よ団結しろ」と叫んだ。デモ隊は治安部隊に前後を囲まれ、石を投げて抵抗した。
前方の治安部隊が空に向かって警告射撃を始め、その後、水平に撃ち始めた。タタタタと銃声がし、50人ぐらいが倒れた。下半身を狙っているように見えた。銃弾が脇腹に命中し、苦しむ女性がいた。「帰れ、解散しろ、早く行け」と治安部隊が叫ぶ。
———————–
シルクロード。
中国西の果て。
美しく過酷な自然が残る場所。
ウイグルのムスリムの優しい人々。
少数民族といわれるウイグル族の彼らは、チベット同様、政府に押さえつけられていた。
たくさんの差別があっただろう。
たくさんの弾圧があったのだろう。
抑圧をはね除けようと、必死でもがき、立ち上がり、そして、前よりもっと強い力で押しつぶされたのだと思う。これから先、しばらくも。
2001年。
新疆ウイグル自治区、パミール高原から、カシュガルへと旅した。
そして最後はウルムチへ。


途中、ウイグル族やキルギスの人々の家の近くにテントをはらせてもらった。
お茶を頂いたり、食べ物をもらったり、とても優しい人々だった。


なんでそんな話になったのか、今ではもう覚えていないのだけど、彼らのヤート(ゲル)でうどんを頂いているときに「中国の警官に暴行を受けるんだ」と20代前半くらいの男性が話したことを覚えている。
漢民族の警察が賄賂を請求しに来るのだと。
それを断るといつも殴られるのだ、と。
カシュガルは、まるで中国とは思えない、イスラムの独特の雰囲気が残る町だった。おそらくは中央アジアの雰囲気をかなり残している。



しかし、そこからウルムチへと電車で移動すると、町並みは一変した。
旧市街が少しは残るものの、町のほとんどはまるで北京のよう。毛沢東の銅像が立つ天安門広場のまがいものがあり、町は漢民族にかなり浸食されていた。
浸食という言葉が、とても適切な表現だと思う。

いずれはカシュガルもこうやって、漢民族に浸食されて、コンクリートが立ち並ぶつまらない町になるのだろう、と思ったのを今でも覚えている。
とにかく、彼らは抑圧する。
同一化を推進する。
押さえつけて、弾圧して、同じ民をひたすら送り込む。
個性は一切認めずに、ただただ、同じような町並みを中国全土につくりあげること。
それを使命とし、誇りとしているのだ。
Wordpress 2.8がおかしい。。。
自動更新というボタンを押したら管理画面がおかしくなってしまった。
いろいろ模索したんだけど、2.7に戻すのには、バックアップをとっていないからリスキーで。手動で2.8にあげるのは、最終手段としたく。
ウェブサイトにこんなことが書いてあった。
「* 自動アップグレード機能に問題あり。手動アップグレードか、2.8.1 が出るまで待つこと。 * アップグレードする前に: 新バージョンの動作要件の確認、WordPress ファイル・データベース両方のバックアップを忘れずに。」先に言ってくれ〜・・・・
なので、2.8.1のリリースを待つことにした。
それまではちょっとおとなしくしよう・・・
シャープが出した世にもすばらしい、太陽で充電するソーラー携帯、SH002。
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携帯もついにここまで来たか〜。
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