南伊豆の海

tatado
昨日は伊豆の堂ヶ島でシーカヤックツアーを実施。
その名残で下田に滞在し、今日は朝から多々戸浜でサーフ三昧。

サーフィンの大会が行われていた「おかげ」で、大会以外のエリアは激空き。
海は美しく透き通り、空は真っ青。
波は高くもなく低くもなく、絶好調のライディング。
バリ合宿の甲斐があったのでは、と思えるライドが何度もあった。

やはり南伊豆は最高だ。
バリの海よりきれいだと思う。

まるで夏のようだけど、あと少しで10月なんだね。
それにしても、慌ただしい9月だった。
バリのサーフトリップに始まり、北アルプストレッキング、湘南サーフ、信越トレイルランニング、そして締めは南伊豆でシーカヤック&サーフィン。

さすがに疲れたので、来月はちょっとおとなしくしよう。
再来月にはいよいよ、スノーシーズン開幕なわけだ、し!

100Km完走しました!

信越の山々の中を走る、国内最長トレイルランレース(山岳マラソン)の一つ、Shinetsu five mountain trail 100Kmに出てきました。
一緒に行った、みんなの期待を裏切り、なんとか、制限時間ギリギリで完走。
21時間30分、ひたすら山の中を動き続けた。
満身創痍。本当に疲れた。
立ち上がるのもつらくて、明日から仕事ができるのか、微妙なところ。

trailrun01
trailrun02

とても美しいコースだった。
そして、みんなとこういうイベントに出るのはとても楽しいなあと思った。

あんだけ、いやがるオレを連れて行き、サポートをしてくれ、最後まで応援してくれた仲間に感謝!
でも二度と出ませんよ〜。

あとこのすばらしい大会をプロデュースした弘樹に感謝。
もう寝よう(ぐったり・・・)

みんなの装備

今日は久しぶりに畑作業。
草ぼーぼーだった。
秋〜冬の野菜を植えた。
水菜にダイコン、カブと小松菜、白菜、ブロッコリー。
枝豆&大豆は全滅かも。

それから「生コン」前にサーフに行ったのだが、すでに遅くて台風のうねりは終了していた。残念。

帰ると「信越チーム」からたくさんのメールが。みんな準備万端なよう。
こちらはご飯をたっぷり食べ、ほげーとX-MENを見て、ようやく今準備完了。そろそろ日付変更の模様(汗)

以下に、みんなの装備を公開。
それにしても、そろいもそろって、どっぷりと主催者側のマーケティング戦略に踊らされているね〜、我々。主催・協賛メーカーのグッズと食料で溢れいている。

Shinyaくん

shinya

Yohei

yohei

そしてオレ。

takujiさてさて。。。

いよいよ・・・↓

いよいよ、ついに・・・
100km山岳レースの日が近づいてきた・・・

うーん、心も体も、そして装備も、ここまで用意してない人はいないんじゃないか〜。
何を持っていけばいいのやら。
何を着ていけばいいのやら。
何を食べればいいのやら。

なんだか最近はサプリメントが充実している模様。
カロリーメイトとか、おにぎりとか、ポカリとかで十分な気がするんだけどなあ〜

友人が個人装備をまとめてくれた。
以下に公開してみる。
う〜ん、しっかりしてるなあ〜

<Wear>
シャツ   :patagonia Aerius Sleeveless T’s
タイツ   :CW-X Stabi Semi Long
ショーツ  :Sugoi
ソックス  :Smart Wool Trail Running x 2
シューズ  :TNF Anuva 50 BOA
キャップ  :patagonia Aerius Cap
シェル   :patagonia Helium Windshirts  or Essenshell JKT
フリース  :patagonia R2 Vest
アームウォーマ:Skins Arm Sleeves
グローブ  :SAL Protection Slip on Glove

<Food>
ジェル系 :PowerJel x 12
バー系  :Power Bar x 2、SoyJoy x 2、その他お菓子とかパン
ドリンク系:Musashi Replenish(各Aidで供給されるのと同じもの)
アミノ酸 :Musashi NI x 8 (Aminoバイタルと同じようなもの)
その他  :Vespa Pro x 3 (岩手産の怪しい蜂蜜ドリンク)
~~半分くらい最初から持って、
半分くらいは第2関門で渡してもらおうかと。

<Gear>
バックパック :Gregory Rufas with Hydration 2 litter
サングラス  :Native (天候次第で携行)
熊鈴     :買ったけど。。500人も山走れば熊も逃げるんじゃないか?
ヘッドライト :Petzl Tikka XP
ハンドライト :Gentos 閃 305

<FirstAid>
テーピング:Vハレ x 6
Xハレ x 6
キネシオ x 2
非伸縮 x 1
バンドエイド、ダックテープ、

<Misc.>
Zip Loc (パック内のものを汗や雨から守るため&ジェル系のゴミ入れに)
トイレットペーパー&ライター (トイレは結構あるみたいなので検討中)
ナイフ :Leatherman Wave
iPod     :iPod shuffle
カメラ :Sanyo Xacti

これくらいの心構えが、本当は必要なんだろうなあ〜。
こちらは、昨日は立ち飲み、今日は飲み会、明日も飲み会。明後日休日出勤。その次の日はサーフィン行きたい。

う〜ん、大丈夫なの??
たぶんダメだろう!
ハハハ。

自由時間の達人?

たった今、雨の中、深夜のたんぼ道を10kmほど走ってきました

iPodを聞きながら、ブルーハーツの歌詞に「そりゃねえだろ」とかつっこみ入れたり、 「オレには〜夢がある〜」と大声でハモったり。
端から見たら、さぞかし怪しかったに違いない。

10kmって1時間で走れてしまうんだなあ。ビックリ。
前にも書いたけど、高校のマラソン大会で歩いたり、ジュース買ったりしてたから、10km=3時間の印象が・・・

生まれて初めてこんなに走ったよ〜。
うん、いいことだ。

来月、母校でまたしても授業で話すことになったのですが、お題は「自由時間の達人」。
うーん、なんだろう、達人って。
人生の脱線者?
オレ達人ではないと思うんだよなあ。

毎年お世話になった先生に呼ばれ、「今の学生は守り過ぎだから、レールを踏み外すきっかけを与えてくれ」みたいな事を言われ話すのですが、そろそろ自転車旅行とか過去の遺産で話すのは厳しい気もするわけで・・・

それにしても、先生、毎年オレの名前の漢字を間違わないでおくれ〜

シラバスはこれ

エアポートレフト

バリ島5日目。
いわゆるサーフガイドというのを雇ってみたのだった。
一日3500円。車でサーフポイントに連れて行ってくれて、一緒にサーフィンするんだけど。なんだか、優しい場所にも連れて行ってくれるらしいとのこと。
あまり上達しないし、波をのるコツとかもちょっと教えてくれるのかも、という淡い期待であった。

朝7時、彼は来た。
日本人とのハーフで海君という名前。スポンサードをメーカーから受けていたりと上手いらしい。

「超ビギナーなんすけど」
「うん、うん、じゃ、エアポートレフト行こうか?」
「え、そこってリーフなのでは?(下が珊瑚礁)」
「だいじょぶだいじょぶ」
(何が??)

そして車で空港そばの、レフト(グーフィー)ポイントへと向かったのだった。

着くと、サーフ小屋があり、食堂もある。サーファーも結構いた。
沖の方に見える波がどうやらポイントらしい。

「え!あそこ!?」
「ビギナー何すけど、リーフでしょ。こけたらやばいっしょ?ホントに行くの?」

「満潮だから大丈夫。バリだから大丈夫だよ。あと、リーフに来たいって言ってたじゃん。」
(いえ、一言も言ってないんすけど。もしや通じてない?)

そして我々は、小さな船に乗って沖へと向かった。船からポイントジャンプイン!
(ていうか、これ映画??)

どがーん、どがーーん。と波はたっていた。
スーパーストロング。
なんとか、端の方で、3回ほど乗ることができたんだけど、それも冷や冷や。
あとは、どがーーーーーーん、と波に流され(ひーーー、死ぬー、リーフで背中削れそう〜)とビビリながらひたすら、パドリングをしてるだけ。

マジで恐かったです。死ぬかと思いました。

しばらくして海くんは言いました。
「ビーチ戻ろっか・・」
(=いつもの練習ビーチ。サーフガイドの意味は果たしてあったのか!?)

八ッ場ダムにて

八ッ場(やんば)ダムに行ってきた。
八ッ場あしたの会、事務局長の渡辺さんに案内していただいた。

yanba

ただただ、すごい事業。
誰も幸せにならない、生きた負の遺産だった。

ちなみに明日はパタゴニアの渋谷店にて、トークイベントを開催します。まだ空きがあるのでぜひぜひ。

日本の川と流域の自然について考えよう

さんざんな日

早く起きれたのに、雨。
そうだ、昨日の夕方、雨の中50km弱バイクで濡れながら、ここウブドに来たのだった。

熱帯だからスコールと思ったのに、ずっと降っている。やれやれ・・・
クタに帰る途中にやんだけど、肝心の棚田は雨だった。

11:00クタに戻ってくる。
海に入る。
波にもまれている間に、リーシュコードで親指がすぱーーん!
血ダラダラ。
テンションが下がる。

ホテルに戻っても血がダラダラ。血だらけ。
テンション下がる。
昼寝して、もう治ったかー、と思いきや、足なので歩くと血がぷしゅーーーー。
テンション下がる。

それでも再び海へ。
ものすごい勢いで横からやってきた、西欧人をよけ切れず、クラッシュ。

ボードは切れ、彼のフィンは海の中。20回くらい「FUCK」と言われ、弁償しろよー、とマック前に夜8時に呼び出し。
テンション下がる。

でもそんだけうまいんだから、よけてくれよー、と素人としては思う。だって、こっちは精一杯であの動きなんだし・・・
ちなみに、マイボードも入院し、ちょっといろいろやるせなくムカついたから、宮本武蔵ふうに約束はばっくれた。

そんな日もあるねー。
でも、夕日が美しかったので良しとしよう。

明日はついに遠征なり。
あげていこーっと。

追記@翌日より
↑を書いたあと、腹減ったなーとコンビニにバイクでぶいーーんと向かうと「ノーヘルだ」とポリスマンに捕まりました。
4人もやってきて、やれやれ、賄賂ですね~、深夜12:00だし。。。

警察署に連れて行かれた後、バイクに乗ると「プスンプスン・・・」ガス欠!深夜の道をバイクを押して、「ペトロ?ペトロ?は?」と道を聞きまくりながら徘徊したのでした。

ついていない日はとことんついていない。