宇宙の原体験 Synra dome へ

とある仕事の企画で、科学技術館のSynra domeへ行ってきた。
世界に4台しか存在しないという、ものすごい最先端の技術を使っているのだとか。しかもそのうち3台は日本にある。

synra
ここに連れて行ってくれた上田さんがF1レーサーのような天才と仰ぐ、Orihalcon Projectの高弊さんに映像を見せていただいた。仕事関連といえど、ドームは貸し切りのような状態で、天才の生説明である。贅沢。

3Dの宇宙の映像。地球から宇宙に上がり、地球を見ながら、遙か銀河の彼方まで旅をさせていただいた。

プラネタリウムなんて、小学生ぶりかも。今の技術を嘗めていました。
そしていろいろ、人生のことについて想いを馳せました。それくらい、圧倒的な体験でした。

なんでこんな時代に生まれたのだろう。
来るべき宇宙大航海時代に生まれたかったなあ。
時間をくだらないことに浪費している(DSとか・・・)、もっと有意義な人生、時間を過ごさなければな。

宇宙に浮かび地球を眺めながら、そんなことを考えた夜でした。

EYE WITNESS

EYE WITNESS
友人が参加しているプロジェクト。

7人の写真家たちが、地球の現状、未来について警笛を鳴らしているプロジェクト。
まだウェブサイトを見ても、詳しくはわからないが、今後いろいろなイベントが発生するだろう。

プロジェクトEyewitness

参加写真家
桃井和馬 http://www.momoikazuma.com/
小原玲  http://www.reiohara.com/
倉沢栄一 http://www.kdot3.com/
山下大明 http://www.qphoto-int.com/lib2/lib_yamashita.html
前川貴行 http://www.earthfinder.jp/
会田法行 http://www.aida-photo.com/
野田雅也 

プロジェクト・アートデレクション
三村漢(niwa no niwa)  http://www.niwanoniwa.com/
山下リサ(niwa no niwa) http://www.niwanoniwa.com/


ウェブサイトはこちらから

西丹沢、檜洞丸へ

自分の中ではすっかりお馴染みとなった、西丹沢へ。
丹沢といえば、大山などの表でなくて、裏の西丹沢を指すと言っても過言ではないくらい、近年はこの西丹沢に来ることが多い。

今回は友人をたくさん誘っての山行となった。
西丹沢自然教室から、標高1,000mをアップして檜洞丸へ。
そこから犬越路を経由する周回コース。

nishitanzawa01
林の中を通って、広葉樹の美しい森へ。
すこーしずつ、木々たちは紅葉しはじめていた。

nishitanzawa02
nishitanzawa03
ゴーラ沢を渡り、そこからはズコーーーンと一気に標高を上げる。
普段なら、なかなかしんどい登りだが、おしゃべりをしていたらあっという間に登りが終わってしまった気がする。

頂上のブナたちはすっかり紅葉していた。中にはすべての葉っぱを落としてしまった気の早い輩もいる。

nishitanzawa04
nishitanzawa05
檜洞丸山頂でのんびりと昼食をとり、犬越路へと稜線を下る。

nishitanzawa13
険しい下りも何のその、谷から吹いてくる風の気持ちいいこと!

nishitanzawa06
nishitanzawa08
稜線を上り、下り、上り、下り。テクテクてくてく・・・下草が小気味よく生えた森には、ブナの王様がいっぱい。

nishitanzawa07
nishitanzawa09
階段も、梯子も、そして多数の鎖場があり、本当に多彩きわまりないコース。西丹沢は表情ゆたかだなあ。

nishitanzawa10
犬越路に着いたころにはすっかり夕方。今日歩いてきたロングトレイルを振り返り、感慨深くもご満悦。

nishitanzawa11
そこからは再び森の中に入り、下へ下へと、滑りながら下りていく私たち。
最後は清流に沿って歩いた。

nishitanzawa12
車まで戻ると、あたりには虫たちしかいない、静寂の夜でしたとさ。
たくさん遊んだねえ。

再び南伊豆にて

10月10日〜12日まで、友人Shinyaと南伊豆へ行った。
かつて彼が居候をしていた、Hさん宅に泊めていただいた。彼の家に来るのは実に7年ぶり。

大工の彼は、牛舎を改築して住んでいる。
7年前に訪れたとき、トイレがインド式で野外にあり、五右衛門風呂に入れてもらったのをよく覚えている。
さすがに生活は進化しているようで、、、自作したきれいなバイオトイレができあがっており、牛舎には2人ほど作業スペースをレンタルしている人たちがいた。
でも基本的な生活は変わらないよう。
水は沢から引いており、飲み水はわき水を汲んできている。
部屋の暖房は薪ストーブだ。
生活にかける固定費が少ない分、彼は昔も今も、とても自由でいられるのではないかと思う。
でももっと本質的なところで、彼のマインドはどこまでも自由で、そのモチベーションをどうやって維持できているのか、本当に脱帽ものだ。自分を貫き通しているというか、ただただ尊敬してしまう。
こんな生活を、やろう、やりたいと思っても、普通の人は目の前に立ちふさがる障壁に負けてしまうのではないだろうか。しかもそれを10年以上も続けられているすごさ。

izu01

「休日だからビールでしょ」と毎朝ビールをグビグビとShinyaくん。昼の日差しにご満悦な様子。右が牛舎を改造した小屋。

7年前ともっとも変化しているのは、と勝手に思っているのは、彼がサーフィンを始めて、すっかりコアサーファーとなっていたこと。しかも、牛舎をスペースとして貸し出している一つには、なんとサーフボード熟練シェーパーの工房ができていた。そこには先生と呼ばれるシェーパーがいた。「先生」は大学で講師をし、オーダーがはいればボードをシェープするのだが、どっちが本業なんですか?と聞くと「どっちも遊びだよ!、がはは」と豪快に笑った。素敵だ。

izu02無限のスペースを活かし、サーフボードは6,7本並んでいた。

なんと言っても、住んでる場所が、環境が半端じゃないわけだ。
多々戸浜、入田浜、大浜からすぐ。台風で波がたつ弓ヶ浜もすぐ。こりゃあ、サーフィンやらねばもったいない。

もちろん、今回の目的はサーフィンだったので、朝海に行き、ビールを飲んで昼寝して、夕方から陽が暮れるまで、また海に入った。
何度来ても、本当に美しい場所だ。

朝陽と夕陽と海のコンビネーションが、ほんとうにすばらしい。

izu03
izu04
izu05
izu06
izu07
izu08
izu09
izu10

サーバーメンテナンス終了

サーバーメンテナンスが無事終了。
Xreaからさくらインターネットへとサーバーを移動。
wordpressも復元。
バージョンを2.7から2.8に上げ、数ヶ月ずっとバグっていた裏画面がようやく正常に見れることとなった。

テーマの復元。
プラグインの復元。
ユーザーの復元。
これらはインポートで復活しない模様。
うーん、やることがいっぱいあるなあ。