40人分のクリエイティブ

先日、Switchのカフェ、Rainy dayにて昨年のライティング講座を受けていたみんなと作品を発表し合う「Forget me not」という会があった。
各自持ち時間が5分あって、小説だったりエッセイだったり、紙芝居や写真、自分の創作を発表する。
たった5分間なんだけど、その5分にみんながかけた時間を計算すると、ものすごいものをいただいているのではないかと思ってしまう。

5分の作品をつくるのに、ぼくみたいに一夜漬けの(汗)5時間くらいの人もいれば、10時間、20時間、30時間、もしかしたら1週間や1ヶ月なんて人もたくさんいるはず。発表者は40名なので、一人5分と短い時間だけど、みんなのかけた時間を合計したらすごいことになる。その時間をぎゅーっと凝縮して、創造のプレゼントをもらう。そんな素敵なときを過ごせたなあ、としみじみ思った。

ちなみに、やや手抜きなワタクシは、以前アフリカを1年かけてまわった写真を4分にまとめてみた。
自己満足の自作本をぎゅっと短くした作業。
何の音楽を入れようかなあ、と考えていたときに、これだ!という音楽があったんだけど、歌手も曲名もわからず。
鼻歌から検索してくれる、というサイトを探しだしPCにむかって「え〜いや〜や〜♪」と何度叫んでも、正確な曲名は出ず、結局は友人に電話して歌ったらわかってくれた。
「それじゃ誰もわからねえだろ」と言われた。

と、そんなこんなな、「きょう、アフリカで」↓
音楽はエニグマでした。

沖縄

沖縄が揺れている。
アメリカにプレッシャーをどーんとかけられて、利権がからむ推進派やアメリカに寄り添って生きていかないと不安で夜も眠れないという旧体制な古い人たち。彼らが結論を出せ出せ!と迫る。
結論とは、これまで通り、沖縄に多くの他国籍軍が残り続けるということ。きっとなにもないのに、なにかあったら、そこから人を殺しに戦争に行くということ。
日本にアメリカの基地なんていらないよ。と僕は思う。

沖縄には結構訪れていて、友人もたくさん住んでいる。
沖縄生まれの友人が昔から言っている言葉がとても印象深い。
基地があることで、かなりの人が、生活の糧を得られたり、いろいろな面で優遇されたりも、している。そんな側面もある。だから基地がなくなってしまったら、たくさんの人が困り、たくさんの人が職を失ったり、えらいことになるかもしれない。
ただ、それは未来を見つめたら、どちらかがいいかと極論としていうと、基地なんてない方がいいに決まっているのだと。沖縄に基地なんていらないのだ、と。

そうなのだよ、だから今はいい機会。へんなプレッシャーに負けずに、せっかく訪れたこの機会に、もう一度アメリカとのつきあい方をじっくりと考えるべきなのだ。ボールは向こうではなく、こちらにあるのだから。

okinawa

世知辛いねえ

今日菜園へ行くと、こんな張り紙が。

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yasai0

不況の影響とかあるのだろうか・・・・
それにしても、市民菜園の野菜をわざわざ盗む人なんているんだ。
みんなの気のせいだと信じたいけどねえ。

これで日本が本当の食糧難に陥ったら、それこそ節操なく、フェンスがない農園の野菜なんて盗まれまくるんだろうなあ。

今日は豊作だった。ザックに野菜をはみ出させまくりながら自転車で帰ってきた。
通りすがりのおばちゃんに、爆笑された。

それにしても、アークテリクスをこんな粋な使い方してるやつはいまい。

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さいならオルティー

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今日4年間乗ったオルティアとお別れした。
10万キロで、11年くらい経っていて、車検も残っていないので、値段はつかないだろうなあと思っていたのだけど、ガリバーで査定をしたら30分以上待ったののち予想通り、ゼロ円とのこと。

事前にネットで質問していた日本廃車センターに行くと、ものの3分で手続きは終わり、8,000円をくれた。
お小遣いをもらった気分。
彼はこれからいったいどこに行くのだろう。パーツをとられるのか、海外に送られるのか。ちょっとでも走れるといいのになあ。

それにしても変な国だよ、ニッポン。
まだまだ、軽快に走る車なのに、DSをオークションで売るくらいの値段にしかならない。元々200万以上する車が、たったの10年でただになってしまう。
これも税金とか、車検とかのせいなのだけど、乗り換えさせて消耗文化を煽る国策の一部なのではと思ってしまう。
これがアフリカとかだと、30万とか、40万とかでも買いたい人がいるのになあ。