X-Adventure 練習

今週末はいよいよ10年ぶりのX-Adventure。
先週はShinyaと多摩川を15kmほど走り、その前の週は静岡でチーム練習を行った。

久しぶりの静岡では、東海道自然歩道をこんな感じで走り↓


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その後、巨大な橋から懸垂下降の練習。

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久しぶりにかなりの恐怖だった〜。
ひゃー、だ。

翌日は濁流にまみれた富士川をダッキーで下った。
これまたいい練習だった。

そんな梅雨時の週末でした。

久しぶりの海

久しぶりに海へと向かった。
携帯で月額契約している情報サイト「波伝説」によればコンディションは良くなかったのだが、まあ家にいるのもなあ、、、天気もいいし、お出かけがてら海行くか、という乗り切らない感じのまま向かった。

海まで行ってみると波もあるし、今日は当たりなのだった。
日常が情報に溢れていて、便利だし、行かなくてもその場所の状態がわかってしまうつもりになっているけど、やっぱり足を運んでみるもんだなー!情報だけ信じてはダメだ、とちょっと反省した。
実体験主義ね。

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空いているし、自分にあったサイズだし。
かなりいい感じに乗れた。いやー、久しぶりだ。

アクアラインを通って片道2時間、約100km。遠いしエコじゃないんだけど、なんとなくしばらくホームグラウンドとなる予感。
水温もしかり、空気もしかり、もう夏が来ていた。
道中の田んぼの緑や、山々が盛り盛りとしている感じ、いいなー!

あっという間に季節が巡るね。

高尾山トレイルラン

普段はトレランなんていっさいやらない。基本走るのが嫌いだから・・・
去年100kmのレースに出たときも山での練習はしなかったし、その前の55kmも練習ゼロ。

でも、来月のX-Adventureはさすがに練習しなきゃなーとモチがまあまあ上がり中で、行ってきました高尾山。
というか、高尾山走るもんじゃないなー、激込みで迷惑だったよ、走っているオレ。

高尾山口を出発し、高尾山頂へ。
山頂は人人人、なにここ、町??

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そこから城山を経由し景信山へ。こちら非常に気持ちよく走れた道だった。

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ここからガレ場道を小下沢まで下り、そこから北高雄の稜線へと登る。この登りが辛かった。そこからは登っては下り登っては下りの繰り返し。地味にこたえる・・・最後は道に降りてクールダウンしながら歩いて高尾駅へ。
合計20kmの道のりだった。

なかなか楽しかったなー。山を走るのもまんざら悪くないなと思った。
なんせ、歩きと早さが違う。歩いて2時間の道のりも走れば1時間。今日は8〜9時間のコースタイムの道のりが走ったら4時間半だった。山は新緑が美しかったなり。

↓以下今日の地図。


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激しい怒りと失望と・・・

非常に残念な辞任だった。
最初に感じたのは怒りだったと思う。なんで自分たちのボスを支えることができないの。選挙に勝つためなら何でもいいんですか。選挙をするために国会議員をやっている訳じゃあないだろう、と。
そして失望。もう政治には何も期待できない、夢も託せないのだろうとすら思った。

今はもう一日経っていて、その間にも物事はめまぐるしく進むし、そのときの気持ちや気分とは違う自分がいるし、こんなことを書いても仕方ないのかもしれない。でも、意味も意義も関係なく、つらつらと書いてみるとする。深夜の酔っぱらいなので、明日になったら削除したくなるかもしれないけど・・・

それにしても、最近ブログに定期的な購読者がいてくれるみたいで、昔ほど気楽に、『王様の耳はロバの耳〜』的に気軽に書けなくなってしまったっす。

そりゃーもちろん、とてもありがたいんだけど、なんか、政治の話とかいきなり書くのは、引かれると思うのですよねー。
普段は「ヒーハー!」って叫びながらアウトドアのことばかり書いているわけだし。
え、あいつ突然何!?おかしくなった?と思われかねないね。ただでさえ、政治のネタ書くと過剰反応があるしさ。

といいつつも、ツラツラしてみます。

鳩山さん、いい人だったと思う。そりゃー、優柔不断だったし、天然だったし、グダグダでダメなところもあったし、沖縄の結果だけみれば最低になってしまった。でも信頼できる人だった、いい心を持っていた。これは非常に大切なことなんじゃないかなあ。

なぜ、我々はこんな短期間で結果を出そうとするのだろう。
社説で退陣せよと各新聞社が迫った。
そしてやめたら今度は無責任だ!ときたもんだ。
あんたらどっちなんだよ、まったく。

もうちょっと、国民全体で見守っても良かったんじゃなかろうか。だって、8ヶ月だよ、学級委員より少ない。
あの最低最悪のブッシュですら8年ですよー。
たしかに期待はずれのところはたくさんあった。だけど、せめて4年は国民全員で何があっても辛抱して、そこから総合評価するべきなのではないでしょうか。

さとなお」さんがブログでこの辺りを非常にうまく表現されていて、いたく共感したので、以下に引用させてもらいます。

「おつかれさまでした」
——
鳩山内閣は、長年の汚れがこびりついた店を居抜きで引き継いで、翌日から「営業しつつ店を変えていく」という難しい作業に取り組んだ。開かずの扉を開いてみたらトンデモナイモノが出てくる、料理しようと思ったらオーブンが壊れていて動かない、みたいなことの繰り返しだったと思う。あらゆる不具合がある古い古い店を立て直すのに、営業しつつだと、最低でも数年はかかるだろう。でも、8ヶ月しか我慢ができなかった。店主も。そして客たちも。

このことがとにかく残念。厨房にまだ馴れてない彼が出す料理はまだ店長にふさわしい味になってなかったかもしれないが、持ち前の善良さで、少しずつではあるが改善はしていっていたと思う。でも客たちはすぐに名店になることを期待した。すぐに名店に変わるのなんか不可能なんだけどな。
—–

この文章がなんかいろんなことを救ってくれた気がした。
そう、持ち前の善良さがあったと思う。
悪いことしか報道されないけど、そこにしか目がいかないけど、いい兆しはたくさんあった。事業仕分けなど見えなかったことの可視化、ダム、教育、福祉など期待できる側面もあった。
沖縄や米軍のことも改めて考えるいいきっかけができた。
もちろん、結果はかならずしもついてこなかった。ただ彼がやってきた過程の良い部分は今後みんなで活かしていけるといいなと思うのです。

そして今日、もはや鳩山さんは過去の人。
話題はもっぱら管さん。なんかあっさりし過ぎだよなー。後ろは振り返らないわけ?総理大臣の辞任ってそんなにも軽いのかー。
ほんとすごいなーと思った。
彼女と別れたら、しばらく消沈しない?
はい次ー!はい次ー!と翌日には別の女の子を捜している。
たった一日で。ホントびっくりしました。

結んでみると、昨日はものすごい怒りや失望を感じたわけだ。
しかしながら、こうも思ったのだ。鳩さん本当はこの先をすべて見通していて、本当にこの国の未来のためになるとわかったから、小沢さんを道ずれして決断したのかしら。我々庶民が考えないような次元で物事を考えているのかもしれないよなーと。
それとも、やっぱりただの天然なのか、宇宙人だったのか。

いったいどっちだろうね。いずれにせよ、いずれ歴史が答えを出すのだと思う。