地震メモ Day6

子どもと奥さんを新横浜駅まで見送った。
駅はかなりの子連れで溢れていてややパニック状態。今日で良かった、昨日チケットを買っておいて良かった。

いろいろな声がある。
冷静に見て健康に影響はない、東京の人が西に行くのはナンセンス、ただの精神的疎開である、とか。それか、逃げろ!という反対の意見も。
客観的に情報を見て、ここ(神奈川)にいても大丈夫だとは思う。今のままならね。でも最悪の状態になったらどうなるのかは、正直だれも想像できないよね。1号機から6号機まですべて制御不能。正しい回答はなく、テレビやメディアでもあの人の言うことは間違っている、という責める意見ばかりで、だれの言葉を信じればよいのかはわからない。
心配損だったね、あほだったね、ていうのが一番いいと思う。山で天候が崩れたときもそうだ。リスクを自分で解決できなければ突っ込まない。後々、なんだやっぱり行けたな、と思ってもそのときの判断を責めようとは思わない。だって無理につっこんで遭難状態になって警察に捜されたこともあるし。

何が言いたいかというと、自分の判断で行えるなら、精神的にもそれが正解でいいのじゃないかということ。家にひとりになったけど、昨日よりずっと安心。

2日ぶりに会社に行って、掃除をする、仕事をちょっとする。
関内の街はまあまあ普通に動いていた。ラーメン屋さんで昼食も採れた、まあ自動ドア壊れていたけどさ。
そんなとき、震度3の地震が来て、すでにびびりだった我々はまた外に待避した。ていうか揺れるよ、ビルの上。怖いので土足で仕事をすることにした。そわそわして落ち着かないので16:00に切り上げ。
市営地下鉄は停電で止まってしまったので、遠回りして3倍の時間をかけて帰る。

ガソリンスタンドは閉店か50台以上の行列。不思議なのが、なのになんでこんなに自動車が走っているのだろうということ。

家に帰ってきて、掃除をして洗濯をして、いつでもどこかに行けるようにした。
昨日の夜から、避難道具一式(防寒具やライト、水)は車の中に入っていて、玄関に置いたフリースの中に車の鍵と貴重品を入れてある。逃げるときはフリースをつかめばよい。
今日みたいに外出する際にはカッパと携帯などの充電系統とライトを携帯している。この間の4時間ウォークで疲れたので、ランニングシューズで外出。
ちょっと遅いけど、やっと軌道?にのってきた。

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