再び白馬へ

久しぶりにモンチと再開。その友人のベッチとも一緒に、(もちろんいつもの真也も)4人で滑る。
初日は栂池から白馬乗鞍岳へ。白馬乗鞍へはこれまで2回トライして、2回とも天気が悪かったので、念願の3度目の正直登頂。乗鞍岳へは急な斜面を直登するが、直登部としては、気持ちいい登り。天気も最高。ほどよい緊張感もあり、「いま生きている」ということを、肌でビンビン感じるなあと久々に思った。命は自分の手の中にあるというか。多少なりとも死というものや、リスクを感じているから、そのように感じるのだと思う。もう案パイに生きていこうと、思ってはいるものの、この空気や場所がやっぱり好きだなあ。


(おそらく早起きしてファーストをゲットしたスキーヤー)

雪はややパックされていて、上部は風で飛んでいたかが、その下は気持ちよいパウダー。リスクはややありつつも、最高の斜面だった。森の中もフカフカで、大満足の初日となった。スノーボードが一番好き、と思った一日だった。

翌日は朝から雪が降っていたので、期待してコルチナへと向かうが、斜面はややズタズタ感があり裏コルを回す。お昼前から、プチBCへ。白馬乗鞍スキー場から若栗へと上がる。ハイクは1時間くらい。急な斜面を裏コルコースへと降りていくのだが、数日前に降った雨との層の境目が出来ていたのではないかと思う。薄いがサーッと雪崩れていき、ちょっとドキドキした。

3日目はもう2名、タカとクスミックスが合流。本当はがっつりBC入りたかったんだけど、視界ないし吹雪いているし、積もってきたからリスク高いと判断し、再びコルチナの裏へ。またしても大人げなく、ろくな休憩も取らずにとにかく回した。数日分のパウダーは満喫した感じ。ちょっと上達も見られたが、まだまだ上手くなりたい!

案内してくれた、もんちとべっち、ありがとう。また行こうね〜。

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