金曜日の放課後

昨年2歳の娘が、週に二回、自然のなかで保育をしようという自主保育のグループに入っていた。もちろん主催者がいて、その主催者の保育士さんに企画から運営まで見てもらう取り組みであった。娘は今年から幼稚園に入ることになり、残念ながらその会は卒業してしまった。

今年になって、そのグループのママたちが放課後の子どもたちと遊んでみようというトライアルを始め、縁があって我が家も参加せてもらうことになった。金曜日の16:00にわちゃわちゃと集まってきて、海や山の自然の中で遊ぶ。小学生を中心にということだったけれど、そうはいっても兄弟姉妹がいるので、いろんな年齢の子どもたちがごっちゃに遊ぶ感じ。何度か参加させてもらったけれど、自然の中でルールもなく自由に遊んでいる様子が見ていてとても微笑ましい。そしてママさんたちのストロングっぷりに驚愕するのであった。森の整備のボランティアに行ってみようと誘われていくと、ママ4人にパパは自分ひとりだった。どういうことだよ、世間のパパ・・・

小学生たちにもっとダイナミックな遊びを、とちょっと前に僕に白羽の矢がたった。
月に一度「Takuji Day」を開催してほしいと。時間の融通が今の職場は効くので即答でOKした。

でもちょっと悩んだ。ここにはコンセプトが必要じゃないかなと。
コンセプトは「身近な自然の冒険」とすることにした。自分たちが住んでいる場所が一体どういう場所なのか。子どもたちと一緒に探索したいと思った。そして彼らなりの地図を心の中に作って欲しいと思っている。

初回は海から山まで5kmを歩き、2回目は逗子海岸から真名瀬まで海岸線を探検した。さて、来月は何しよう。

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