眼下には雲海。
後ろを振り返ると、朝陽に照らされた焼岳。
道は天空へと続く、、
ピラミッドピークを越えると、見えるは西穂の頂と、そこへ至る険しい道のり。
鎖を握り、岩をつかみ、落石を乗り越え、登っては下る。
辿り着きしは2909mの頂。西穂高岳。
遥か下には上高地。
正面に見えるは、槍ヶ岳。真横には笠ヶ岳。
険しき山だったが、その褒美の大きさに感無量なり。
帰りは楽ちんな道のり。
雷鳥やお花たちが迎えてくれた。
travel, life, works
眼下には雲海。
後ろを振り返ると、朝陽に照らされた焼岳。
道は天空へと続く、、
ピラミッドピークを越えると、見えるは西穂の頂と、そこへ至る険しい道のり。
鎖を握り、岩をつかみ、落石を乗り越え、登っては下る。
辿り着きしは2909mの頂。西穂高岳。
遥か下には上高地。
正面に見えるは、槍ヶ岳。真横には笠ヶ岳。
険しき山だったが、その褒美の大きさに感無量なり。
帰りは楽ちんな道のり。
雷鳥やお花たちが迎えてくれた。
新穂高ロープウェイに乗って、一路「西穂山荘」へ。
朝6時に家を出たのに、渋滞と駐車場・ロープウェイの待ち時間により、着いたのは15:00過ぎ。
野営地は2,385mもあるのに、ロープウェイでワープしたのでラクチン。
ロープウェイから西穂山荘へは、はやく歩いて50分。
キャンプに行くような感覚だった。
ものすごい夕陽が祝福してくれた。
夜には月が出た。その月がどこかへと行ってしまった後、11時に目を覚まして空を見上げると、そこは星座が認識できないほど、星で溢れた空だった。
奥秩父の笠取山へ行ってきた。
The North Face とツアーを開催したのだが、非常によいツアーだった。

なんと、あの多摩川はここから最初の一滴が垂れて始まるのです。
ポタッ、ポタッと138kmの旅に出る水の一滴一滴がほんと印象深かった。
海までがんばれよー!

8年ぶりにX-Adventureというアドベンチャーレースに出てきた。
最後は2002年の伊豆アドベンチャー。以来なぜ出ていなかったかというと、前ほどチャレンジングなレースがなくなっているからかもしれない。
最近のレースは日本人の休日にあわせて大抵1日だけのレースがほとんど。
やっぱり2dayじゃないとつまらないよなあ〜、、と今回出てみて改めて思った。
さて、、水上にて行われた本大会。
チームメイトは10年前のX-Adventureと同じくshinya、まっちゃん、そしてニューメンバーのカッセ。
MTBにトレラン、カヤック、バイアスロン、ラフティングにキャニオニング、、というかなりのマルチアクティビティぶり。コースそう距離は150km。
深夜のMTB、蚊に囲まれながらの汗だくになって山の中を自転車を担いでいる状況、そして雨。いやー、このセクションが長く大変だった!!
久しぶりの競技。久しぶりの仲間とのレース。
チームスポーツは楽しいなあ〜と思えた時間だった。
しなしながら、動画の撮りすぎで写真がなーい!
いつか動画を整理する時間、できるかな〜。最近かなり、時間銀行の借金生活にやられ中・・・
10年ぶりにX-Adventureというアドベンチャーレースに出てくる。
チームメートは寝てたり、移動していたりと様々だけど、こちら仕事が遅くなり、1:30に準備完了っと。
なんか興奮して寝られないなあ〜

ワクドキワクドキ
THE NORTH FACEとThink the Earth Projectで7月10日(土)に奥秩父の笠取山に登るトレッキングツアーを行います。多摩川の最初の一滴が見られるらしい。
水についていくつか小話をしなければならず、リサーチしないとね、多摩川のこと。
新宿からバスで行き、ご飯もついているお気軽なツアーに見えて、実は歩行時間は6時間以上となかなかガッツリ系です。まだ募集しているので、興味ある人はぜひお申し込み下さい。
参加費から500円が「ピースウィンズジャパン」の水支援事業に寄付されます。
今週末はいよいよ10年ぶりのX-Adventure。
先週はShinyaと多摩川を15kmほど走り、その前の週は静岡でチーム練習を行った。
久しぶりの静岡では、東海道自然歩道をこんな感じで走り↓
より大きな地図で X-Adventure Practice を表示

その後、巨大な橋から懸垂下降の練習。

久しぶりにかなりの恐怖だった〜。
ひゃー、だ。
翌日は濁流にまみれた富士川をダッキーで下った。
これまたいい練習だった。
そんな梅雨時の週末でした。
久しぶりに海へと向かった。
携帯で月額契約している情報サイト「波伝説」によればコンディションは良くなかったのだが、まあ家にいるのもなあ、、、天気もいいし、お出かけがてら海行くか、という乗り切らない感じのまま向かった。
海まで行ってみると波もあるし、今日は当たりなのだった。
日常が情報に溢れていて、便利だし、行かなくてもその場所の状態がわかってしまうつもりになっているけど、やっぱり足を運んでみるもんだなー!情報だけ信じてはダメだ、とちょっと反省した。
実体験主義ね。
空いているし、自分にあったサイズだし。
かなりいい感じに乗れた。いやー、久しぶりだ。
アクアラインを通って片道2時間、約100km。遠いしエコじゃないんだけど、なんとなくしばらくホームグラウンドとなる予感。
水温もしかり、空気もしかり、もう夏が来ていた。
道中の田んぼの緑や、山々が盛り盛りとしている感じ、いいなー!
あっという間に季節が巡るね。
普段はトレランなんていっさいやらない。基本走るのが嫌いだから・・・
去年100kmのレースに出たときも山での練習はしなかったし、その前の55kmも練習ゼロ。
でも、来月のX-Adventureはさすがに練習しなきゃなーとモチがまあまあ上がり中で、行ってきました高尾山。
というか、高尾山走るもんじゃないなー、激込みで迷惑だったよ、走っているオレ。
高尾山口を出発し、高尾山頂へ。
山頂は人人人、なにここ、町??

そこから城山を経由し景信山へ。こちら非常に気持ちよく走れた道だった。

ここからガレ場道を小下沢まで下り、そこから北高雄の稜線へと登る。この登りが辛かった。そこからは登っては下り登っては下りの繰り返し。地味にこたえる・・・最後は道に降りてクールダウンしながら歩いて高尾駅へ。
合計20kmの道のりだった。
なかなか楽しかったなー。山を走るのもまんざら悪くないなと思った。
なんせ、歩きと早さが違う。歩いて2時間の道のりも走れば1時間。今日は8〜9時間のコースタイムの道のりが走ったら4時間半だった。山は新緑が美しかったなり。
↓以下今日の地図。
より大きな地図で 高尾トレラン を表示
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