インドへ

いい一年だったなあ。
としみじみと思う。
仕事では9月からは忙しすぎて、あっという間に今年も終わり。それくらい早かった。よく働いたな~と思う。

たくさんのことが経験できたし、やれることが増えたし、充実してたと思う。
遊びでは、スノーボードもたくさん行き、サーフィンでは多くの新しい海に出会い、島にも2回行き、山にも行き、念願の黒部峡谷の下の廊下も歩いた。そして9月にはインドのラダックへ。
あっという間に過ぎ去った一年だったけど、密度は濃かったなあ。
来年もやるぞ!って思う。

今日から会社が10連休なんです。プラス1日多く休みを頂き、11連休に。
ということで行ってきます
三度目となるこの国へ↓

to India

to India

いよいよ!

明日の夜
今年のバックカントリー・スノーボードシーズンの幕開けです!

今日も深夜に帰ってきて、やっと今パッキングが終わった。それにしてもすごい荷物だな~
いったいどこに遠征に行くのやら・・・!

なんか興奮して眠れなくなってしまった。
天気は中日が晴れそうではないですか!今日入っていた友人からは「パウダーあてました!」という悔しいメールが届いた。
く~あたればいいなあ。
まあ、安全第一で。

キラリ

ふいー
今日で仕事納めです。なんとも忙しい師走でした。

連日・日付変更線オーバー。集中集中!って感じ。でも企画企画で自分の考えを形にできるのは、なんとも幸せなことだと思います。

友人の紹介で、キラリ人というコーナーで紹介されてみました
ありがとうございます。

我が家の環境大臣応援してください。
キラリしないとねえ〜

ちなみにこれを見た職場の人が、10歳くらい年くって見えるとよ!と言っていました。
ポートレイトがなくて、深夜に雪かきをしまくった、吹雪後の写真だからかな〜。

我が家の環境大臣はこちらから

立山バックカントリースノーボード DAY3

おそらくこんなに雪かきしたのは、この山行が最大ではないだろうか。
雪山にはヒルバーグは適さないのであろう。日本の湿った雪は重いので、天井がすぐ潰れてしまうのだ。

1日動いて疲れきってテントに戻ってくると、我らの今日の家はぺしゃんこに潰れていた。
疲れて休みたい体に鞭を打ち、2時間ほど雪かきをする。へとへとである。

食事用テント、HEX3に移動し、なべ。
鍋が終わりテントに戻るとまた潰れていた。

雪が降る。
雪かきをしてもいくらでもすぐ積もる。
1時間ほど雪かきをして、眠りについた。

12:00。雪の量は半端ない量に。
モンチのテントは入り口がすべて埋められ、出られないほどになっていた。

全員外に出て、深夜の雪かき大合戦。掘って掘って掘る。でも積っては積もる。

その繰り返しだ。
まつ毛が凍り、眉毛が凍り。目が見えん!

なんと3時間。僕らは雪をかき続けることとなったのだ。
テントに再び入ったのは朝の3:30。雪はまだ降っていた。

埋もれたテント(朝)

埋もれたテント(朝)

6:00。起きるとテントは再び埋もれている。
かなり降っているので滑るのはあきらめ、帰ることに。
そこからまた2時間。僕らは雪をかいていた。ようやくテントをすべて出しきり、撤収の準備。

すると、なんと!!
スノボの板が見つからないではないか!

どうやら風で飛ばされてしまったらしい。
飛ばされて谷に落ちたのか、すぐ側にあるのに埋もれているのかはわからない。

でもこんなかたちでAURAと別れることとなってしまった。悲しい・・・

吹雪の中、歩いた。希望の室道ターミナル。
今シーズンの始まりである。

ターミナル前でメンバーと

ターミナル前でメンバーと

片付け

片付け

現実世界への帰還

現実世界への帰還

カマキリくん

ひさーしぶりに、のんびーりとしてる。

今日の湘南は波がまったくないらしく、そわそわしないのがまた、いいかなあ、と。

ところで
見かけたんですよ。彼を!

カマキリくん

カマキリくん

そう!カマキリくん。
もしくはカマキリさん♀

12月に見ることなんて初めてです。
え!この時期まだいるの?やることやって、食べられているはずでは?
もしくは卵を生んでもうあの世にいるはずでは?

温暖化かなあ・・・

立山バックカントリースノーボード DAY2_2

定番の雷鳥沢を目指す。
8:30出発。大人数だと遅くなるね。

メンバーは1人追加となった。バスターミナルで出会ったモンチ。彼は1人で山に入っていた。元気で逞しい。

沢沿いに行くか、雷鳥平に行くか。今回は雪が深そうなので、雷鳥平経由にする。
夏道を歩き、急斜面を滑り、登り、滑り、登って。
雷鳥平へのなだらかなダウンヒル。

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川を渡って、ここからは剣御前小屋まで登りだ。
天気はドピーカン。ラッセルが暑くてアンダーだけとなる。周りにはウソみたいに誰もいない。
ザクッザクッ小気味良い音だけが聞こえる。

06

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4割がた登ると、いつもながらの激しい風が吹いてきた。
ジャケットを着る。
岩場を過ぎて、ハイマツが見え隠れする場所から、いよいよ核心部。いつも冷やりとするところだ。

07

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今年は雪が多いらしく、核心部を過ぎてからも、セッピがかなり張り出していて、冷や汗モノだった。なんせ、横殴りの突風がかなりやばい。

08

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なんとか剣御前に着くも、そこも突風の嵐。休めるところが一箇所もないのである。
去年は剣沢を下ったが、今年はそんな余裕もなく、すぐさま降りることとした。

09 (C)Monchi

09 (C)Monchi

雷鳥沢を下る。相変わらず無人のファーストトラックゲット。2日分の新雪である。
沢上部は、風のため滑りにくかった。
パウダーのはずなのに、ちょっと固め。それも風のせいであろう。

10

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11 (C)Monchi

12 (C)Monchi

12 (C)Monchi

13

13 (C)Monchi

それにしても最高である。
時間にしたらたった5分にも満たないと思う。
この一瞬のために、僕らは深夜の高速を走り、バスやケーブルカーを乗り継ぎ、寒いテントに泊まっているのだ。

14

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天気は下り坂。今日も雪かきなのかなあ

体育座りをしに

僕は海へ行く。
体育座りをしに海に行く。

昨日も敗退、今日も敗退。

今日もいつもの体育座り。
でも、体育座りをする季節ではなくなってきたみたいだ。そろそろ・・・・

@Chikura

@Chikura

今週末は房総へ。
海はオンショアのグッチョグチョ。
アウトに出れずに体育座り。敗退!

@Chikura

@Chikura

仕方なく、浜辺で・・・

うまい飯食って、風呂入って、ぐがーーーーって寝て。
それにしてもよく寝たのだ。10時間以上。
これで今週もがんばれる気がするなあ。

朝、雨が降っていた。そして激しい北風。気温は6℃。
ブルブルブル。凍えるように寒い。雪山とはまったく違った感覚。
こんな日に海に入るなんて、サーファーってのはアホなのでしょうか。
今日も相変わらずオンショアのグッチャグチャ。

@Chikura

@Chikura

12月に海に入るなんぞ、これが始めて。

でも発見だったのは、海水のほうがはるかに外気温より暖かいってこと。まるでお風呂に浸かっているみたいだった。

いざ、海へ。
波はやってくる。
前から、前から、そして横から、斜めから・・・

がんばった。
パドルパドルパドルをする。
遠くかなたに見えていた、黒い波待ち軍団に、徐々に近づいてくる。
アウトだ。ようやく。

しかし、波がやけにでかかった。カレントも強い。

「リーシュコード着けたよな。 ボードから離れたらシャレになんないし・・・」
流され、周りを見渡し、元の位置に戻る。
誰かが側にいるとなんとなく安心する。
流され、元に戻る。
その繰り返し。
はっきり言って、こえーなあー。何しているんだろう。ここが雪の斜面だったら、どんなでもへっちゃらなのになあ~、とか思いつつ。
大きいのが来る。
やり過ごす。
怖くて乗る気なし。

そのうち「キタキター」と皆の声がする。乗り遅れ、ボードにしがみつき、気がついたら海の中で2回宙返り。必死で海面に出る。また波が来る。また巻かれ海面を探す。

ヘタレは岸に上がり。でも寒すぎるので、海に入りスープを探す。
ぐちゃぐちゃでそれどころではないけどね。

うーん、いつになったらこんなの乗れるの?

立山バックカントリースノーボード DAY2_1

太陽のドラマが始まった。
空が次第に明るくなっていく。

それはグラデーションという魔法を伴って・・・

極寒の暗い世界から、暖かい恵みにあふれた世界へと。

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そして僕らは、歩き始めた・・・

to Mountain →

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旭市にて

会社の元先輩宅を同僚と一緒に訪れた。
去年まで代官山でバリバリ働いていたその人は、今は千葉の銚子近くの古民家を借りて、田舎暮らしをしている。旦那さんは農業を営んでいるそうで、家の敷地内に温室があり、イチゴ用のミツバチが飛んでいた。

古い家ならではの臭いというか、雰囲気がそこにはあって。
なんだかとても懐かしい。

スペイン生まれの友人がパエリヤとトルティーヤ、パスタをつくり。
僕ともう一人の肉体系男子は、竹をチェーンソーでがんがん狩った。
ガンガン、ジャンジャン。3,40本は切ったね、孟宗竹。

竹狩り

竹狩り

ぽかぽか

ぽかぽか

ぽかぽかと日差しが暖かく、素敵な日曜日でした。

立山バックカントリースノーボード DAY1

今年もバックカントリースノーボードの季節がやってきた。
東京で仕事を片付け、家に着いたのは21:00過ぎ。のんびりとご飯を食べ、昨日の晩から用意していた道具一式を車に積む。

246を北に上がり多摩川沿いに走り、友人3名と合流。

中央道に乗り、バス停で友人をピックする。
今回の面子は、オレ、おなじみのシンヤ、メグピー、村さん、そして太郎さんの5名(と思いきや1名増えるのだが)。

車は深夜の中央道をひた走り豊科I.C.へ。そこから扇沢へと着いたのは午前5時。仮眠だけして準備。外に出ると真っ白だった。さっきまで東京の暖かい場所にいたのが信じられないのである。まるでタイムマシーン。
「うひょ~!」とみんなの叫び声が聞こえる。

準備中

準備中

準備を済ませ、始発のトロリーバスに乗る。
歩いて、乗り継いで、乗り継いで・・・・次第に雪は深まって・・・

乗って

乗って

下って

下って

歩いて

歩いて

歩いて

歩いて

登って

登って

登って

登って

乗って

乗って

そして猛吹雪!

そして猛吹雪!

室堂は吹雪いていた。

とにかく吹雪いていた。

テントを張った。
寝た。
鍋をした。
寝た。
夜中にテントが潰された。
起きた。
雪かきをした。

AM1:00 快晴だった。
「当てた」気がした。